2013年08月26日

森三中・大島美幸、笑顔で『24時間テレビ』チャリティーマラソン完走

森三中・大島美幸、笑顔で『24時間テレビ』チャリティーマラソン完走オリコン 8月25日(日)21時22分配信

88キロ24時間マラソンを完走した森三中・大島美幸

 毎年恒例『24時間テレビ36 愛は地球を救う』(24〜25日放送、日本テレビ系)のチャリティーマラソンに挑戦したお笑いトリオ・森三中の大島美幸が25日午後9時20分過ぎ、東京・日本武道館に到着し、88キロ24時間マラソンを無事完走した。放送時間内(後8:54)には間に合わなかった。「ちょっと遅れてしまってすみませんでした。待ってていただいて、ありがとうございます」と笑顔を見せた。

<マラソン練習中には>森三中・大島、嵐の松潤激励&並走に「夢のよう」

 大島は24日午後7時過ぎ、神奈川県内をスタート。スターターは、ダチョウ倶楽部の上島竜兵、出川哲朗務めた。5月にオファーを受けた当初、88.4キロあった体重をダイエットとトレーニングで16.7キロも落とし、71.7キロのコンディションで覚悟を持って走り始めた。

 25日未明にはにわか雨でびしょ濡れになり、左膝などの痛みを訴えながらも歩みを止めなかった大島。武道館の入り口では森三中の村上知子、黒沢かずこら芸人仲間が出迎え、ステージではメインパーソナリティーの嵐や上戸彩ら出演者、観客が総立ちの「大島」コールでゴールテープを切る瞬間を見届けた。

 番組内では、昨年の結婚10周年の節目に、夫で放送作家の鈴木おさむ氏が大島に向けて作ったVTRが放映され、2007年暮れに妊娠検査薬で陽性が出たものの、その時は子宝に恵まれなかった事実が明かされた。この出来事が「今回、マラソンに挑んだ理由の一つだったのでは」と思いを寄せる鈴木氏は「5ヶ月前は100メートル歩くだけで息上がってたんだから。奇跡だな。相当しんどうそう」と気遣いながらも、「芸人・大島として泣きながらゴールしても笑ってやってほしい」とエールを送っていた。

森三中・大島 流産していた…24時間マラソン挑戦の理由とはスポニチアネックス 8月25日(日)20時33分配信

放送時間内には間に合わなかったものの、出演者の出迎えを受けて武道館にゴールする森三中・大島

 日本テレビ「24時間テレビ36 愛は地球を救う」でチャリティーマラソンランナーを務めた「森三中」の大島美幸(33)が2008年1月に流産していたことが25日、分かった。

ゴール後、夫・鈴木おさむの出迎えを受ける森三中・大島

 大島の夫で放送作家の鈴木おさむ氏(41)が昨年9月に結婚10周年を祝い、妻に贈ったDVDが同番組で放送されたもの。

 07年末に「神様からの贈り物がありました」。妊娠検査薬を手に喜ぶ大島の姿がカメラに収められていた。メンバーの黒沢かずこ(34)村上知子(33)にも電話で「赤ちゃんができた」と報告。鈴木氏は「子どもが生まれる時まで、ずっとカメラを回して記録を残そう」と決意した。

 しかし、年が明けた08年1月、東京・中目黒の病院に検診に行った大島から電話。「電話に出ると、あなたはただ泣いていました」。鈴木氏はすぐ迎えに行ったが「あなたが泣き崩れる姿を見て、言葉が出ませんでした」。大島は泣きながら「家まで歩いて帰りたい」と言い、その間、ずっと泣いていたという。

 途中のコンビニで、大島が「食べたい」とあんまんを買った。帰宅すると、大島は「カメラを回してほしい」。泣きながら、あんまんを食べる大島が映し出された。夫の前で「少しでも元気なところを見せたかった」と後に大島はあんまんを食べた理由を話したという。

 数日後、大島の母親が何も聞かずにカレーを作っていき、大島にも笑顔が戻った。

 そして大島は夫に誓った。「これからは(笑いのために)もっともっと体を張っていく」。体を張る―。世の中には人知れず涙を流している人たちがいる。自分が体を張ることで、みんなが一時でも笑ってくれるなら、こんな素晴らしいことはない―。ひどい顔で走る姿を楽しんでほしい―。(完走が)ダメだったら、腹を抱えて笑ってほしい―。これがが今回の24時間マラソンに挑戦した“本当”の理由だった。
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posted by ぴかまま at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 24時間テレビ
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