2013年09月24日

<あまちゃん>脚本クドカンは続編の明言避ける 「オファーはない」

<あまちゃん>脚本クドカンは続編の明言避ける 「オファーはない」
まんたんウェブ 9月23日(月)17時17分配信

トークショーを前に取材に応じた宮藤官九郎さん

 脚本家の宮藤官九郎さんとマンガ家などとして活躍するみうらじゅんさんが23日、マウントレーニアホール 渋谷プレジャープレジャー(東京都渋谷区)でトークショーを行った。トークショーを前に取材に応じた宮藤さんは、脚本を担当したNHK連続テレビ小説「あまちゃん」が28日に最終回を迎えることについて「(自分の)手を離れてから随分たちますからね。『あまちゃん』の宮藤……といわれるので、次は何になるのかな?」と冷静にコメント。続編の予定を聞かれると「さんざん、いろいろな人に『映画に!』などと言われるけど、そんなの今だけですから。(視聴者は)忘れちゃいますよ。オファーはないですよ。面倒だからやらないんじゃない。今段階で言えることはない。やりきったので」と明言を避けた。

【写真特集】「あまちゃん」最終週の場面写真を一挙公開 潮騒のメモリーズや鈴鹿ひろ美も
. また、22日に最終回を迎えた大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)が話題になると、宮藤さんは「『恩返しだ!』でしたっけ?」とおどけ、みうらさんは「『倍返し』は仏教的によくないですよね」と持論を展開していた。
. トークショーは、宮藤さんとみうらさんの対談集「どうして人はキスをしたくなるんだろう?」(集英社、1260円)の発売を記念して開催。対談集では2人が「許されるウソとは?」「どうして大人は背広を着るのか?」などの素朴な疑問について語り合っている。(毎日新聞デジタル)

★★★

半沢直樹』結末に賛否両論!? 続編は「またお会いできることがあれば」マイナビニュース 9月23日(月)12時0分配信

堺雅人主演のTBS系ドラマ『半沢直樹』の最終回となる第10話が22日に放送され、番組の公式フェイスブックやツイッターには、視聴者からさまざまな感想が寄せられている。

半沢次長は、最終回で香川照之演じる大和田暁常務への「100倍返し」を見事にやってのけ、期待をもって北大路欣也演じる中野渡謙頭取のもとへ行く。中野渡頭取はその活躍をたたえながら、「営業企画部部長職として東京セントラル証券への出向を命じる」と辞令。半沢は驚きの表情になり、最後は怒りに満ちた目元のアップで終わる。この結末に対して、「CMの後も続くと思った」「モヤモヤ」「スッキリしない」や「最高な終わり方」「本当に予想外」といったほか、早くも続編に期待する声もあがっている。

原作を手掛けた作家・池井戸潤の個人事務所であるオフィスIKEIDOの公式ツイッターにも反響の声が寄せられた。担当者はその結末について、「す…、すみません…、原作どおりです」と説明しながら、「衝撃のラストに驚いた皆さま、続きは第3作『ロスジェネの逆襲』をどうぞ…!(半沢パワーアップしてマス)」と呼びかけている。一方、番組公式ツイッターは放送終了後に「最終回の放送を見ていただいた皆様、ありがとうございました。無事全10話、放送出来ました」と感謝の言葉をつづり、「また皆様にお会いできることがあれば、よろしくお願いいたします!!」と結んでいる。

同作は作家・池井戸潤の『オレたちバブル入行組』を原作とする第1部「大阪西支店」編と、『オレたち花のバブル組』を原作とする第2部「東京本店」編で構成されたドラマ。バブル期に入行した銀行員・半沢直樹を主人公に、銀行の内外に現れる「敵」と戦い、組織と格闘していく姿を描いた。放送されるたびに高視聴率を記録してきた話題作。オネエ口調の金融庁検査局主任検査官・黒崎駿一を演じた片岡愛之助は17日付のブログで「最終回予想外の展開ですから、お見逃し無く」と告知するなど、その結末に注目が集まっていた。
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posted by ぴかまま at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | あまちゃん
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