2014年03月31日

「ごちそうさん」が「あまちゃん」超え 全話平均視聴率22・4% 11年ぶり22%突破

「ごちそうさん」が「あまちゃん」超え 全話平均視聴率22・4% 11年ぶり22%突破2014.3.31 11:33

 29日に放送終了したNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の全話平均視聴率が、関東地区で22・4%だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。NHK朝ドラで全話平均が22%を超えたのは、平成14年放送の「さくら」(23・3%)以来、11年ぶり。昨年の「あまちゃん」(20・6%)や一昨年の「梅ちゃん先生」(20・7%)、13年の「ちゅらさん」(22・2%)を上回った。

 ビデオリサーチによると、最終回の平均視聴率は21・3%。全話中、最も高かったのは昨年10月16日放送回の27・3%だった。関西地区の全話平均視聴率は21・8%。

 ドラマでは、大正、昭和の激動の時代を「食」の力でたくましく生きるヒロイン、め以子(杏さん)と家族たちが描かれた。

 31日からは、「赤毛のアン」の翻訳者の半生を描く「花子とアン」の放送が始まった。

朝ドラ「ごちそうさん」期間視聴率 関西地区21・8%、関東地区22・4% 過去10年で最高
2014.3.31 11:16 [westライフ]

 29日に放送が終了したNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の全150回を通じた平均視聴率が、関西地区21・8%、関東地区22・4%で過去10年で最高だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西での20%超えは平成15年前期「こころ」の20・3%以来。悠太郎(東出昌大さん)が復員し、ヒロインのめ以子(杏さん)と再会を果たす最終回の平均視聴率は関西22・3%、関東21・3%だった。

 昨年9月30日放送の初回視聴率が関西18・2%、関東22・0%だったが、舞台が東京から大阪へ移り、め以子が小姑の和枝(キムラ緑子さん)の“いびり”を受けるあたりから東西とも20〜22%で推移し、週間ランキングの上位をほぼ独占していた。

 杏さんは「終わってすごく悲しいのですが、DVDを見たりしながらまた思い出に浸れればと思います」。制作統括の岡本幸江チーフ・プロデューサーは「皆さんがヒロイン・め以子と一緒に泣いたり笑ったり怒ったり、寄り添って見てくださっている手応えを強く感じることができました」とコメントを出した。


posted by ぴかまま at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | あまちゃん
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