2014年06月24日

布川、涙の“条件”提示「再婚しないで」 つちやは晴れやか笑顔で会見

布川、涙の“条件”提示「再婚しないで」 つちやは晴れやか笑顔で会見2014.6.24 08:00 (1/3ページ)[離婚&破局]

 元シブがき隊の俳優、布川敏和(48)と妻のタレント、つちやかおり(49)が23日、先月1日の不倫報道のときと同じく東京都内で“時間差”会見を行い、それぞれ離婚が成立したことを報告した。(サンケイスポーツ)

 5月1日の時間差会見で、布川が「初耳です」とつちやの“離婚表明”を聞いてから54日目。無念の思いで22年の夫婦生活にピリオドを打った。

 「子供のためには離婚しない方がよいと思っていましたが、彼女の意志は固く、このまま夫婦としてやっていくのは無理かなぁと…」

 午後4時に杉並区内で会見。グレーのスーツを新調し、笑顔で臨んだが、目に涙が浮かぶ。「アイドル時代からの交際を含めて30年…苦楽もあったし、『愛がなくなった』という言葉では片付けられない」と約70人の報道陣に頭を下げた。

 子供のために夫婦生活の継続を主張してきた布川。離婚にあたり、長男の俳優、布川隼汰(21)と長女のモデル、布川桃花(20)、中学2年の次女に相談し、3人とも「大丈夫だよ」と言ってくれたため決断。離婚届にサインし、21日につちやに手渡した。

 離婚には“条件”を提示した。つちやが新しいパートナーとなる男性と「一緒に住まない」というもので、「次女は思春期なので悲しませるようなことだけは許せない。再婚? 成人になるまでは絶対ない。彼女も分かってくれた」と説明した。

 夫としては「彼女に甘えすぎたのが離婚の原因」と反省したが、最後まで子供のことを気遣った布川。結婚後の自身の浮気は、シブがき隊のヒット曲「NAI・NAI 16」に掛け、「“ない、ない、ない”です。“ジタバタ”もしません」と笑顔。自身の再婚については「まだ考えられない」と答えた。
涙なし つちやかおり、サバサバ離婚報告、交際相手「今でも大切」


 何度も笑みがこぼれた。布川から遅れること4時間後の午後8時。会見が行われた中央区内のビルには報道陣約70人が集結。つちやは無数のフラッシュを浴びたが、その瞳に涙はなかった。

 「こんなにあっけないものなのかな、と」

 この日午前、都内の区役所に離婚届を提出したつちやは、当時の心境をこう振り返ると、何度も「穏やかな気持ちです」と繰り返した。

 離婚については弁護士を介さず、2人で先週、3回にわたり協議。切り出したのは自身といい、「原因は夫婦間のことなので一言では言えない。2人の中で収めておきましょうということにしました」と説明。別居した約1年半前には離婚を考えていたという。

 今回の離婚騒動は、5月1日発売の「週刊新潮」に掲載されたつちやと飲食店店主との不倫報道が発端。「報道が離婚の引き金になった?」の問いには「それはない」と否定したが、「きっかけという形ではあったかもしれない」とも語った。

 5月に行った会見で店主について「大切な人」と表現していたつちや。週刊誌報道後は店主と会っていないというが、電話で連絡を取っていることを明かし、「今でも大切な人? う〜ん…そうですね、ハイ。恋人? これからそうなっていけばいいんじゃないかな」と恋愛願望をのぞかせた。
布川が先に行った会見で「(店主と離婚後も)一緒に住まない約束をした」と話したことには、「娘がおりますから、私もそういう考え。娘が大きくなるまでは娘との生活を楽しく過ごしたい。再婚? ないと思います」と話した。

 今回の離婚で慰謝料はなく、現在つちやと同居する次女(13)の親権はつちや、養育費や学費は布川が持つ。布川がスーツ姿で会見に臨んだことには「何十年ぶりにカッコイイと思いました」と笑い、「きちんと対応してくれてありがとうございます」と感謝した。

 自身は、布川が社長を務める芸能事務所から離れるが、今後については「今、私が何ができるかを模索していきたい。ここから再スタートできれば」と前を向いた。

布川、涙の“条件”提示「再婚しないで」 つちやは晴れやか笑顔で会見+(3/3ページ) - MSN産経ニュース


posted by ぴかまま at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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