2014年08月01日

「まれ」な大抜擢!土屋太鳳、朝ドラ“出世魚”ヒロイン “お姉やん”吉高も感激

「まれ」な大抜擢!土屋太鳳、朝ドラ“出世魚”ヒロイン “お姉やん”吉高も感激2014.8.1 09:30

まれ」のヒロインに決まった土屋太鳳。来年3月の放送開始が待ち遠しい

 来年3月30日スタートのNHK連続テレビ小説「まれ」のヒロインに、女優の土屋太鳳(たお=19)が決まり31日、東京・渋谷の同局で発表された。土屋は「花子とアン」に、主演の吉高由里子(26)の妹役で出演中。「てっ!ですね」と同作の名セリフで喜びを表した。オーディション中に励ましてきた“お姉やん”こと吉高も「他人の仕事が決まってこんなに泣けたの初めて」と大感激だ。(サンケイスポーツ)

 2020人から選ばれた土屋は「プレッシャーは感じますが、チームの一員として作品をつくることに集中したい。私も(ヒロインと)一緒に成長していけたら」と抱負を語った。

 朝ドラ3作目で主演をつかんだ。放送中の「花子とアン」に吉高の妹役で、2011年の「おひさま」に井上真央(27)の生徒役で出演。ドラマデビューも10年の大河ドラマ「龍馬伝」で、まさに“NHKの申し子”だ。制作統括の高橋練氏は「朝ドラの出世魚。ホップ、ステップ、大ジャンプを」と期待した。

 「まれ」は、石川県能登地方と横浜市を舞台に、パティシエになる夢を追うヒロイン津村希(まれ)の姿を描く。オーディションの最終審査前には吉高が、「手を握って『私のパワーを全部あげる』と言ってくれました」という。

そして、7月30日に合格を知らされ「『希ちゃん、来い』と拝んでいた。やっと希ちゃんに会えた」と感涙。報告を受けた吉高ももらい泣きしてくれたという。吉高は自身のツイッターでも「他人の仕事が決まってこんなに泣けたの初めてだわ。たおちゃん!!♪本当におめでとう」と“妹”の快挙に大興奮していた。

 手作りのチョコレートやクッキーを撮影現場に差し入れるなど、パティシエ役になじもうとしている土屋。「スイーツは心を運んでくれる。不器用なので、飾りつけで手が震えないように鍛えます」と、今秋のクランクインに備えている。

■あらすじ

 夢を追ってばかりの父親のせいで、夜逃げ同然に石川・能登の漁村に移り住んだ希。「地道にコツコツ」をモットーに成長し、高校卒業後は市役所の公務員となる。しかし、能登への移住希望者をサポートするうちにパティシエになる夢を思い出し、横浜の名門洋菓子店に弟子入り。さまざまな試練を乗り越えながら、能登で自分の店と家族を持つ決心をする。

■土屋 太鳳(つちや・たお)

 1995年2月3日生まれ、東京都出身。本名同じ。名前は産まれるまで性別が分からなかった母親が、出産前に見た夢から命名。2005年に受けたオーディションの審査員特別賞で芸能界入り。08年の映画「トウキョウソナタ」で女優デビュー。NHK「龍馬伝」(10年)、テレビ東京「鈴木先生」(11年)などに出演。映画「るろうに剣心 京都大火編」が8月1日公開。日本女子体育大学で舞踊学を専攻する2年生。身長1メートル55、血液型O。


posted by ぴかまま at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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