2015年09月29日

川島なお美さん、通夜と告別式は“ワイン葬”で…参列者にも振る舞い(サンケイスポーツ)

川島なお美さん、通夜と告別式は“ワイン葬”で…参列者にも振る舞い(サンケイスポーツ)

24日に胆管がんのため死去した女優、川島なお美さん(享年54)の通夜、葬儀・告別式(10月1、2日、東京・青山葬儀所)が“ワイン葬”で営まれることが28日、分かった。関係者によると、祭壇は川島さんが生涯、愛し続けたワインをイメージしたデザインで、参列者にワインを振る舞う計画があるという。またこの日、東京都内の自宅に安置されていた川島さんの遺体が都内の安置所に移送された。

 「私の体はワインでできている」の名言を残すなど、ワインをこよなく愛した川島さん。その華やかな人柄をしのび、芸能界では異例の“ワイン葬”で送られる。

 関係者によると、東京・青山葬儀所で営まれる10月1日の通夜、翌2日の葬儀・告別式は、喪主を務める夫でパティシエ、鎧塚俊彦氏(49)の発案で、祭壇はワインをイメージしたデザインに。参列者には、川島さんのお気に入りワインを振る舞う準備が進んでいるという。

 川島さんといえば、ワイン好きが高じて1999年に日本ソムリエ協会のワインエキスパートの資格を取得。2001年に同協会の名誉ソムリエに就任し、翌02年にはフランスのワイン3大産地(シャンパーニュ、ボルドー、ブルゴーニュ)から騎士号を叙任した。

 09年の結婚披露宴でも「私というワインが、彼という器の中で成熟できたら」とワインに例えて鎧塚氏への愛を表現。

 披露宴ではソムリエとして、米国の白ワイン「パナメラ シャルドネ 2007」など、お気に入りのワインで出席者をもてなした。

 まさにワインに彩られた人生を歩んだ川島さんだったが、昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けて以降、大好きなワインを控えて治療に専念していた。病院で息を引き取った際、ワイン色のドレスを妻に着せた鎧塚氏だけに、最愛の妻と参列者への感謝の気持ちを込めて“ワイン葬”を決めたとみられる。

 この日午前、川島さんの遺体はストレッチャーに乗せられ、ワゴン車で東京都内の自宅から都内の安置所へ移送された。

 ワインを愛する故人を偲び、この日も川島さんはワイン色の服を着用し、鎧塚氏が後部座席で妻に付き添っていたという。
posted by ぴかまま at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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