2007年09月13日

機能性胃腸症とは?

機能性胃腸症とは?http://www.ne.jp/asahi/clinic/hirano/SYOKAKI/FD.htm


機能性胃腸症とは胃潰瘍や胃癌など器質的疾患がないのに、胃痛、胃のもたれ感、膨満感、食欲不振、むかつき、むねやけを症状とする疾患です。


おもに下記の3つのタイプに分類されます。


1.運動不全型
胃の運動機能が低下し、食べ物を消化する速度が遅くなって、「もたれる」という症状が起こると考えられます。

2.潰瘍症状型
胃酸の出過ぎによって痛みが起こると考えられます。

3.逆流症状型

胃酸が食道に逆流することによって起こるもので、「逆流症」とも呼ばれます。最大の原因は、食べ過ぎです。また、前かがみの姿勢を長時間とったり、食後、すぐ横になることなども胃酸の逆流の原因になります。


治療法は?  

1.生活指導
機能性胃腸症にならないためには、規則正しい生活を送り、禁煙し、ストレスを貯めないことが重要です。



2.食事療法
空腹の時間帯を作り、胃腸を休める。

早食いやどか食いをしない。

1日3食、規則正しく食べる。

ゆっくり食べる。

脂っこいもの、甘過ぎるものを控える。

深酒をしない。

などの食生活が肝心です。



3.薬による治療

機能性胃腸症は、その人の性格や生活スタイル、食事内容など、さまざまな要因が重なって症状を引きおこします。主治医とよく話し合ったうえで、症状に合った薬を処方してもらいましょう。

http://www.ne.jp/asahi/clinic/hirano/SYOKAKI/FD.htm



posted by ぴかまま at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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