2007年09月16日

この人物のオモテとウラ 堀北真希(女優)

この人物のオモテとウラ 堀北真希(女優)
9月15日10時0分配信 日刊ゲンダイ


 ドラマ花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス」(フジテレビ)が意外な好調ぶりを続けていて、今月中旬に揃って最終回を迎える「夏ドラマ」のトップに立つことが確実になってきた。

主演の堀北真希(18)にとっては、これが“名誉挽回”のチャンスとなりそうだ。

 デビューからわずか4年ですでに17本の映画に出演。ところが昨年10月の初主演ドラマ「鉄板少女アカネ!! 」(TBS)が8.7%と振るわず、その後の出演ドラマも1ケタ台に低迷した。そんな堀北が、わずか18歳にして一躍“視聴率の女王”に躍り出る可能性も出てきたからビックリだ。

 5年前、ジャージー姿の中学2年生が部活帰りに畑道でスカウトされた。本人は芸能界への憧れも全くなかったが、いきなり映画「COSMIC RESCUE」のオーディションに合格。その後も次々と仕事が舞い込んできた。最初は何も分からないまま撮影現場に立たされ、言われたことができない自分に悔しさを感じながら「つらいけど、負けたくない」と“根性娘”の底力を見せる。
 
ドラマ「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ、05年)では髪もぼさぼさないじめられっ子の転校生が一躍人気者に変身、また昭和30年代の東京・下町を舞台にした映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(05年)では、東北弁の集団就職少女を演じるなど、難しい役どころも、気負わずまっすぐに演じてきた。

 その時々のインタビューなどでも清純なオーラでオジサン記者たちをほろりと魅了し「こんな妹がいたら……」「どうしたらこんな子に育てられるの?」などと普段の辛口評を緩ませてきた。

 実は彼女、それまでの日常は「制服とジャージーとパジャマ」しか愛用しない、まさに女優業とは月とスッポンの毎日。中学時代は生徒会の副会長とともにバスケ部の副主将も務めるなど、とにかく「学校が大好き」という今どき珍しい(?)少女だっただけに学園生活への思い入れも強い。
 しかもゼロ歳から水泳を始め、幼少期は「男の子に生まれたかった」と漏らすほどサッカーが好きだったという根っからのスポーツウーマン。
 ある日飛び込んだ芸能生活のツケで、学校の皆に迷惑をかけたことが余程つらかったのか、高校では部活も委員会活動もきっぱり断ってきた。
 それでも毎日6キロは走ったというバスケ部時代の体質は健在で、通いつけのジムでは4、5キロを軽く走る。
 その意味でも、憧れの選手を追い体育会系男子ばかりの学園生活を男子生徒として満喫する今回のドラマの役どころは、まさにドンピシャはまった。
 異色の“根性娘”がテレビドラマにさわやかな新風を巻き起こしている。

最終更新:9月15日10時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000007-gen-ent

堀北真希 映画でも“男の子”演じる
男の中の男!?堀北真希はどこ!?…
ALWAYS 三丁目の夕日:あの名作の続編は「美しい日本」で「涙腺ゆるむ」

同性からも好評価、女優・堀北真希が光るワケ (07年08月21日)


posted by ぴかまま at 03:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 堀北真希
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