2007年09月22日

三原じゅん子とハッピハッピー。が23日に離婚届を提出へ

三原じゅん子とハッピハッピー。が23日に離婚届を提出へ9月22日8時2分配信 サンケイスポーツ


 離婚協議中だった女優の三原じゅん子(43)とタレントのハッピハッピー。(38)が離婚を決断し、23日にも都内の区役所に離婚届を提出することが21日、分かった。発覚以来、かたくなに明言を避けてきた2人だが、やはり1度できた溝は埋まらなかった。カリスマ占い師、細木数子さん(69)ら周囲の言葉も、三原の気持ちを後押ししたようだ。

 離婚危機が公になってから3カ月半。これまで沈黙を守り続けていた2人だが、やはり離婚の意志は固かった。

 ハッピハッピー。の愛人問題から始まったとされる今回の離婚騒動。複数の関係者によると、三原は、結婚以来公私ともに二人三脚で過ごしてきた夫であり、愛情も完全に消えたわけではなかったため、離婚すべきかを悩んでいた。特にバツ2となることが、決断を慎重にさせていたという。

 だが、7月末放送のフジテレビ系「幸せって何だっけ〜カズカズの宝話〜」で、細木さんから受けた「体裁を気にしすぎ」「心の底ではあなたが離婚したがっている」などの言葉が、三原の気持ちを後押し。騒動が公になったことで相談しやすくなり、周囲の意見を聞くうちに離婚の意志を固めていった。

 このほど、別居中のハッピハッピー。とも最終的に話し合った結果、一度できた溝が埋まらないことを再確認し、離婚を決意。子供がいなかったことも決断する上で大きかったようだ。現在は互いのスケジュールの都合などから、三原の仕事が落ち着く23日にも離婚届が提出される方向で調整が行われている。

 三原はレーサーとの離婚直後に、当時お笑いコンビ、アニマル梯団のコアラとして活躍していたハッピハッピー。と知り合い、平成11年11月に結婚。アツアツカップルをウリにセットで仕事をこなしていたが、数年前から不仲説がささやかれ、今春発覚した夫の浮気問題で離婚は三原の決断次第となっていた。

 16年末、細木さんから公私ともにうまくいくようにと勧められ、コアラからハッピハッピー。へ改名したはずだったが、3年後に別れることになろうとは…何とも皮肉だ。離婚報道後も左手薬指の結婚指輪を決して外さなかった三原が、ついに外すときがきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000002-sanspo-ent

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posted by ぴかまま at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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