2007年09月27日

奥田民生作った!星野ジャパン応援歌

奥田民生作った!星野ジャパン応援歌
9月26日7時3分配信 スポーツニッポン

 シンガーソングライターの奥田民生(42)が、北京五輪出場を目指す野球日本代表の公式応援ソングを手掛け、25日、都内で会見した。公式ソングが制作されるのは今回が初めて。同席した星野仙一監督(60)から、出身地で応援する広島カープがある広島市の市外局番「082」を背番号にした代表ユニホームを贈られた奥田は「堂々と世界と戦ってほしい」とエールを送った。

 応援ソングのタイトルは「無限の風」。力強いリズムと、サビの

 ♪荒野の風になって 砂漠の風になって 確かに土を蹴って どこまでも飛ぶのさ〜

 という前向きな歌詞が印象的な楽曲だ。

 初の公式ソングの制作にあたり、全日本野球会議サイドは「野球を愛する人にお願いしたい」と希望。故郷の球団である広島カープを愛し、大の野球ファンで知られる奥田に今春依頼した。奥田は「大それた仕事をさせていただいて、非常にやりがいがありました」と感無量の表情を見せた。

 制作を前に、星野監督とも初対面。「監督は大きく揺るぎない感じ。そういうイメージを曲にしました」と説明。星野監督は「逆境もプレッシャーも打ち破れという、凄い励ましの歌を作っていただいた。練習中はこの曲を流して選手たちに元気を出させてやろうと思う。iPodにも入れて何回も聴きます」と大満足の様子だ。

 星野監督からは「お返しに」とばかりに「OKUDA」の名前と「082」の背番号が入ったユニホームと帽子がプレゼントされた。監督自ら奥田にユニホームを着せる場面では、一斉にフラッシュがたかれ、星野監督は「入団会見みたいだね」とニヤリ。奥田は「“082”は“オヤジ”じゃないですよ」と照れ笑いした。

 歌詞には“脱力系ミュージシャン”らしく、

 ♪口笛を吹きながら〜

 という一節も。奥田は「気合を入れつつ、リラックスしてやってほしい」とエール。星野監督は「必ず選手はやってくれると信じているし、この曲のように、風に乗せてあげたい」と口元を引き締めた。CDは11月21日発売。公式スポンサーのCM曲などとして使用される。

 <筋金入り赤ヘル党>奥田はソロデビュー10周年の04年10月、広島市民球場に3万人を集めてコンサートを実施した。同球場でのコンサートは1957年のオープン以来初めて。同年には自腹で同球場の右翼スタンドに看板広告を設置し、広島選手の本塁打直撃には10万円の賞金を設定するほどのカープファンだ。また、井上陽水(59)との共演曲「にじむ虹」をニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手(33)が打席に入る際の入場曲として使用して話題になった。

 ▼奥田民生が手掛けたスポーツ関連の楽曲 今年7月にNHKが中継したサッカー・アジア杯のテーマ曲「イナビカリ」を制作。音楽生活21年目で初めて、スポーツのテーマ曲を書き下ろした。

最終更新:9月26日7時3分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000047-spn-ent


posted by ぴかまま at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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