2007年09月28日

常盤貴子さん起用、カネボウが新ブランド「コフレドール」

常盤貴子さん起用、カネボウが新ブランド「コフレドール」
 カネボウ化粧品は27日、メーキャップ化粧品の新ブランド「コフレドール」を発表した。口紅など44品種を12月に発売し、ファンデーションなどを2008年3月に追加する。

 既存ブランド「テスティモ」と「レヴュー」は順次縮小し、コフレドールに集約する方向だ。「社運をかけたブランドとして取り組む」(知識賢治社長)と説明しており、最大手の資生堂などとの競争が激しくなりそうだ。

 コフレドールはフランス語で「永遠に輝き続ける大切な小箱」の意味だという。20〜30代前半の女性向けで、販売量が最も多い中価格帯。口紅(想定価格3150円、全20色)には保湿効果に優れた美容液成分を配合し、ふっくらとした唇を作るという。女優の常盤貴子さんら5人をCMに起用する。初年度の売上高目標は300億円。

(2007年9月27日23時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070927i311.htm

常盤貴子★1991年夏頃に自ら現事務所の門を叩き、芸能界入り。
2000年冬、主演したTBS系ドラマ「ビューティフルライフ」で30%を超える平均視聴率(最高視聴率41.3%)を獲得し、名実ともに今日を代表する主演女優の1人になった。主人公として演じた車椅子での生活ぶりは、当時「車椅子 常盤貴子モデル」の登場等かなりの社会現象を呼んだ。 ちなみに、彼女のステップアップのこれまでの中心になっていたTBS系ドラマへの出演は、「ビューティフルライフ」以後は2003年のショートドラマ1作品だけという疎遠ぶりで、最近はフジテレビやテレビ朝日の作品に絞っている。

2005年春、KERA・MAP「砂の上の植物群」で舞台に初出演した。その後も舞台出演を毎年1作品のペースで継続しており、これを本人が舞台を新たなキャリアにしようとしていることの表れと見ることもできる。



カネボウ化粧品★カネボウから化粧品事業を切り離して2004年5月に発足した会社。2006年1月31日 花王株式会社の100%完全子会社に移行した。同時に旧カネボウ本体より「カネボウ」の商標権が譲渡された。カネボウ化粧品 http://www.kanebo-cosmetics.co.jp/


posted by ぴかまま at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。