2007年09月30日

不機嫌なエリカ様

不機嫌なエリカ様
機嫌が悪いのが目つきにも出ていた沢尻エリカ

 女優の沢尻エリカ(21)が29日、東京・有楽町の日劇2で主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台あいさつに出席した。

金髪のカツラに緑色のヒョウ柄ドレスという奇抜な衣装で登場したが、壇上では終始腕組みしたままナゾの不機嫌モード全開。会場の空気を凍り付かせるような異例の舞台あいさつとなった。

 沢尻は「皆さん、今日はどうもありがとうございました」とぶっきらぼうにあいさつすると、腕を組み、露骨に不機嫌そうな表情で舞台に立った。

 司会の元フジテレビアナウンサー・富永美樹(36)が恐る恐る「印象に残ったシーンは?」と質問すると「特にないです」とピシャリ。さらに、クッキーを焼いて現場に届けたエピソードを聞かれると「別に」と答え、富永アナをにらみ返した。腕を組みっ放しの主演女優にその後マイクが向けられることはなかった。

 共演の竹内結子(27)、黄川田将也(27)や主題歌担当のYUI(20)、行定勲監督(39)が懸命に和やかムードを作り出そうとしたが、沢尻のただならぬ気配に約670人の観客も時折ざわついた。あいさつ後のマスコミの写真撮影でも、下を向いたままでカメラに目を合わせなかった。

 もともと超強気な性格の“エリカ様“だが、この日の異変に報道陣も大騒ぎ。「何があったの?」、「演出かも」などの声が飛び交ったが、東宝やスターダストプロモーションの関係者も一様に戸惑うばかり。約2か月間で全国8か所を回り、100件超の取材をこなすなど、精力的にPRしてきたが、ある関係者は「緊張の糸が切れたのかな」と首をひねった。

 伏線はあった。前日朝、フジテレビ「めざましテレビ」と日本テレビ「ラジかるッ」生放送に連続して出演したが、両番組で「弱点は?」などと全く同じ質問を受け、放送中いらついた態度を見せていた。関係者によると、それでも夜には機嫌も取り戻し、公開初日を楽しみにしていた様子だったが、この日の朝になって“突然変異”は起こったという。

 舞台あいさつ後の関係者打ち上げでは、それまでの態度を反省したのか目を潤ませてあいさつしたという。映画はエリカ様のPR活動のかいもあって、約20億円が見込める好スタート。今後も釜山国際映画祭を訪問するなどキャンペーンは続くが、次はどんな顔を見せるのか―。
(2007年9月30日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070930-OHT1T00036.htm

ご機嫌ナナメな沢尻エリカ、主演映画舞台挨拶で終始ダンマリ


posted by ぴかまま at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沢尻エリカ
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