2007年10月09日

うの号泣6億円婚…こだわりのド派手挙式!

うの号泣6億円婚…こだわりのド派手挙式!

明治神宮で挙式を行った西村拓郎氏とと神田うの

 タレント・神田うの(32)と大手パチンコチェーングループの西村拓郎社長(37)の挙式、披露宴が8日、盛大に行われた。東京・明治神宮で挙式、うのが感謝祭と呼ぶ披露宴は紀尾井町のホテルニューオータニで開催し、771人が出席。うのは親友の大黒摩季(37)がこの日のために書き下ろしたバラードを聞いて西村さんと号泣。3億円のジュエリーを身につけ総額6億円の豪華挙式だったが、最後の両親へのあいさつでは観客がもらい泣きするなど、ハートフルな挙式になった。

 随所にこだわり うのが泣いた。涙が止まらない。親友・大黒摩季(37)がうののために書き下ろしたバラードを熱唱すると、西村さんと顔をあわせて号泣した。ウエディングドレスについて「ファッションショーで着慣れているので、実感がない」と話していたが、わきあがる感情をこらえることができなかった。

 相手の西村拓郎さんは大手パチンコチェーングループ社長。フィーバーにあわせたのか777人を招待。6人が欠席し、ビンゴとはいかなかったが、2人の気遣いに観客も感動。最後の両親あいさつでは、特別な事を嫌がる母親に内緒であいさつ。「お父さん、お母さん育ててくれてありがとう」シンプルな言葉に、会場が涙に包まれた。

 うのらしさを随所にちりばめた披露宴だった。ティアラ、ネックレス、イヤリングの3点セットは、ベルギーのアントワープから5日前に届いた。全部で105カラットのダイヤモンドとプラチナをあしらった総額3億円の代物を身につけて登場。2回のお色直しに加え、うのと15人のモデルが登場するファッションショーを開催。明治神宮での挙式の白無垢(むく)を合わせて7着はすべてうのデザイン。最後は西村さんと2人でレッドカーペットを歩きポーズを決めて見せた。

 衣装だけでなく、テーブルデザインなどを自ら担当。6万円の料理も何度もホテルに足を運び、チェックを惜しまない。スピーチも抽選でその場で選ぶサプライズに、どよめきが次々起こった。自らが「お世話になった人に楽しんでもらうため」と“感謝祭”と呼んだ宴を成功させた。

 6億円を超える超ド派手婚。うのは「(西村さんが)隣にいることが当たり前の感じ。緊張することなく、『一生、私のおそばにいてくださる方』と感じました」。ほほ笑む新郎を横目にうのは宣言。喜びに浸っていた。

 ◆実は入籍まだ… 大安の8日に挙式も入籍はまだ。「“西村うの”になった感想は」と問われたうのは「婚姻届を出していないのでまだ実感がない」とサラリ。婚姻届の提出は13日の大安を予定。西村さんは結婚を機に呼び方を「うのちゃん」から「うの」と呼び捨てに変えたとか。

 ◆神田 うのかんだ・うの)本名同じ。1975年3月28日、神奈川県生まれ。32歳。持統天皇の名、鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ)が名前の由来。92年「プチセブン」でモデルを務め芸能界入り。94年からフジテレビ系「オールナイトフジR」の司会を務め、以後バラエティーを中心にデザイナーとしても活躍。身長168センチ。

 ◆西村 拓郎にしむら・たくろう)本名同じ。1969年12月17日、東京都生まれ。37歳。現在は年商2000億円とも言われる日拓グループの代表取締役社長を務め、都内の繁華街を中心にパチンコチェーン「エスパス」を展開するなど実業家として活躍。気さくな性格で社員からの人望も厚い。留学経験があり、英語も堪能。
(2007年10月9日06時01分 スポーツ報知)

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071009-OHT1T00060.htm

<神田うの>前夜に再度プロポーズ 「姫」から「うの」へ 結婚会見


タグ:神田うの
posted by ぴかまま at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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