2007年10月09日

神田うの、マスコミ総動員6億円披露宴の舞台裏

神田うの、マスコミ総動員6億円披露宴の舞台裏
10月9日17時0分配信 夕刊フジ

 タレント、神田うの(32)とレジャー産業グループ社長、西村拓郎氏(37)が8日、明治神宮で挙式。「感謝祭」と題し、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開かれた総額6億円披露宴の舞台裏を覗いた。

 【超ロングラン】

 午前10時半に明治神宮で取材陣の受け付けが始まり、披露宴後の会見まで約12時間。ベテラン女性誌記者からは「こんなに長時間、拘束された結婚式は過去になかった」とため息がもれたほど。

 報道陣は約200人。テレビカメラ18台にのぼり、TOKYO FMも「来賓のうつみ宮土理さん、黒木瞳さんのファッションチェックを行いました」と芸能マスコミは総動員態勢だった。

 【森元首相も】

 披露宴の招待客は777人の予定だったが当日6人が欠席。みのもんた、ドン小西、愛川欽也・うつみ宮土理夫妻、知花くらら、ラモス瑠偉、梅宮アンナなどバラエティーに富んだ顔ぶれ。予定を少し遅れて午後5時46分に森喜朗元首相が駆けつけ祝辞を読んだ。

 美川は「愛の讃歌」を心をこめて熱唱。大黒摩季は、この日のために書き下ろした「フォーエバーローズ」を披露した。このほか、杏里が「サマー・キャンドルズ」、サンプラザ中野が「大きなたまねぎの下で」を歌って祝福した。

 【七変化】

 うのが父に寄り添って歩くバージンロード。頭に輝くティアラやイヤリングはベルギーのアントワープから取り寄せた。計105カラットのダイヤモンドがあしらわれ時価3億円。もっともこちらはリースだった。

 ド肝をぬいたのはうのがデザインした33着のウエディングドレスを使ったファッションショー。うの自身も3着まとって万雷の拍手を浴びた。

 【引き出物の中身】

 料理は1人約6万円の特別コースで伊勢エビの姿盛り、スッポンのコンソメスープ、和牛ヒレ肉ステーキ、最高級中トロとヒラメの紅白寿司などズラリ。皿の数の多さに「1時間余分に給仕の時間を取ってほしい」と事前にホテル側から要望も。

 引き出物には、球形の空気清浄機や、うのデザインの写真フレーム、タイピン、ブライダル用ストッキングなどが用意された。

 【会見はうの単独】

 一般客との混乱を避けるため警備には約560人が投入された。うのの単独会見では挙式前に改めてプロポーズがあったことが明かされた。

 「ゆうべ深夜1時半ごろ『明日、僕と結婚してくれる? 迷わない?』って。迷いはまったくなかったので『イエスしかないよ』と答えた。人生のジェットコースターに一緒に乗ってね、と」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000004-ykf-ent

うの招待客777人、豪華6億円挙式


タグ:神田うの
posted by ぴかまま at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。