2007年10月11日

永作博美、18年目の映画初主演「人のセックスを笑うな」

永作博美、18年目の映画初主演「人のセックスを笑うな」
 女優の永作博美(36)が来年公開の映画「人のセックスを笑うな」(井口奈己監督)に主演することが決まった。1989年に芸能界入りした永作だが、主演映画は今回が初めて。作家・山崎ナオコーラさん(28)の同名小説を原作に、美大生を翻弄(ほんろう)するリトグラフの臨時講師を演じる。

 「人のセックスを笑うな」(河出書房刊)は、2004年に第41回文芸賞を受賞した山崎ナオコーラさんのデビュー作。39歳の美大非常勤講師ユリに、19歳の純朴な美大生・みるめが一目ぼれし、美大の同級生との三角、四角関係も描かれるポップなラブストーリーだ。夫がいながら、20歳年下のみるめを翻弄するユリを、永作が小悪魔的に演じる。

 「不倫…は台本を読んでショッキングでしたけど、割り切ってる人って思ったらユリという人が何となく見えてきた。ここ何年かない、新鮮な役でした」映画主演は初めてだが、永作は気負いのない笑みを浮かべる。

 共演には、今をときめく若手が勢ぞろい。みるめ役には松山ケンイチ(21)、そのみるめに思いを寄せるガールフレンド「えんちゃん」は蒼井優(21)が、さらに「えんちゃん」に恋をする堂本役を忍成修吾(25)が演じる。

 メガホンは04年の商業映画デビュー作「犬猫」が絶賛され、日本映画監督協会新人賞を受賞した井口奈己監督(39)。2作目の今回は本調有香さんと共同で脚本を手掛け、行間にユーモアあふれる台本に仕上げた。

 「行為だけ見ると、永作さんの役は嫌な女になってしまう。そうしないようにかわいさを引き出したい。こんな人になら翻弄されちゃうよねっていう感じに」(井口監督)。15日にクランクイン。撮影は来月中旬まで行われ、来年初頭の公開を予定している。

映画

(2007年1月25日06時06分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070125-OHT1T00075.htm

松山ケンイチが永作博美に“告白”


posted by ぴかまま at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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