2007年10月12日

今年の紅白「権威ある格調高いものに」

今年の紅白「権威ある格調高いものに
10月11日7時2分配信 スポーツニッポン


 大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」の番組概要が10日、東京・渋谷の同局で発表された。昨年はDJ OZMA(年齢不詳)のバックダンサーが裸に見えるボディースーツ姿で出演し苦情が殺到。その反省を踏まえてか、NHK側は「日本一権威ある歌番組」「格調高い紅白に」と強調した。

 番組の三溝(さみぞ)敬志プロデューサーは、今年の抱負について「日本一、権威ある歌番組として愛されるようにしたい」と説明。内容については「視聴率を取るため何かをするのはやめる。30代後半から50代までの大人がじっくり聴ける紅白、格調高い紅白にしたい」とした。

 昨年はリハーサルで水着姿だったDJ OZMAのバックダンサーが本番で裸スーツに変更して登場。説明を受けていなかったNHK側は何の対応もできず騒動を招いた。

 こうした不測の事態への対応についても「問題以降、生番組の時は出演者に“品位ある番組を作りましょう”と同意を得ている。カメラワークを含め突発的事態にも対応できるようになった」と万全であることを強調。DJ OZMAの今年の出場については「何も決まっていない」としたが、「ノーモアDJ OZMA騒動」というNHK側の強い意志がうかがえた。

 一方、マンネリ化が指摘される紅白の“改革”を進める考えも強調。「紅組と白組の対決という番組の根幹部分を見直したい」とし、具体的には紅白どちらの組にも属さない“特別枠”をもうける。“特別枠”の歌手は企画コーナーなどで出演させることを検討しているようだ。

 三溝氏は、矢沢永吉(58)や竹内まりや(52)らが出演した同局の歌番組「SONGS」の制作担当。この日も「SONGSで培った絆(きずな)は大切にしたい」と話していることから、紅白未出場のビッグネームが特別枠で出場する可能性も十分にありそうだ。

最終更新:10月11日7時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000045-spn-ent


posted by ぴかまま at 03:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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