2007年10月12日

IKKO歌手デビューってどんだけ〜

IKKO歌手デビューってどんだけ〜

報知新聞を手に歌手デビューを喜ぶIKKO
 
「どんだけ〜」のギャグで人気のヘアメークアーティスト、IKKOイッコー=45)が歌手デビューすることが11日、分かった。12月5日にエイベックスからシングル「どんだけ〜の法則」を発売する。以前からひそかに歌手にあこがれており、カップリングでは長年おはこにしている山本リンダの「どうにもとまらない」を収録。年末年始の宴会シーズンに旋風を巻き起こす。

 「どんだけ〜」のギャグで“おネエ系タレント”の代表的存在となったIKKOがマイクを握った。

 デビュー曲はノリのいいサンバ風歌謡曲で、「これだったら私この曲を愛せるかも知れないと思った」とか。歌詞は、コンプレックスに打ち勝ってきたこれまでの人生を反映させた内容になっており「思い悩んだり、涙してる方がいたら、この曲を聴いて、めげない! めげちゃダメ!と励ますような形になっていただければ」。サビでは「どんだけ〜」と景気良く歌い上げている。

 ヘアメークアーティストとして故・逸見政孝さんや多くの女優、歌手を手掛けてきたIKKOは、ディナーショーのラストでは必ず「どうにもとまらない」を歌うほどの歌好き。エイベックスからのデビューのオファーに「少し考えたんですが『楽しんでやっていただければいい』とおっしゃっていただいたので、今の私ならチャレンジするのもありかなと思いました」。カップリング曲ではお気に入りの「どうにも―」も収録する。

 なおDVD付きシングルの発売も予定しており、プロモーションビデオでは、振り付けにもこだわるという。すでに仲のいいおネエ系振付師がカラオケでも盛り上がれるような振りを開発中。忘年会、新年会シーズンに向けて曲をPRしたい意向で「性別を問わず、若い子からおじいちゃん、おばあちゃんにまで広く聴いて歌っていただきたいですね」と抱負を語っている。

 ◆ブログ批判にMINMI反論 IKKOが出演する化粧品のCMにレゲエ歌手のMINMIが曲を提供したことを発端に、MINMIのブログが炎上する騒ぎが起きている。MINMIへの批判の多くは「同性愛を否定するレゲエの精神に反する」というもの。MINMIは3日の書き込みで「同性愛を嫌うも好むも、あくまで個人の好き嫌いで、私自身は差別しないというスタンスでやってきたし、これからもそうやっていくつもりです」と反論している
2007年10月12日06時01分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071012-OHT1T00054.htm

<MINMI>楽曲提供CMにIKKO出演でバッシング ブログで反論


posted by ぴかまま at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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