2007年10月12日

<ボクシング>初防衛の内藤「もう亀田家とは、やらない」


<ボクシング>初防衛の内藤「もう亀田家とは、やらない」
10月12日20時6分配信 毎日新聞


 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(11日、東京・有明コロシアム)で初防衛を飾った同級王者、内藤大助(33)=宮田=は12日、東京都内の所属ジムで会見し、「『国民の期待に応える』とか大きなことを言ったので、防衛できてホッとした」と笑顔を見せた。相手の亀田大毅(協栄)の反則行為には「本当に腹が立った」と怒りを示し、「自分の体が大事。もう亀田家とは試合をやらない」と、同級3位の亀田興毅(協栄)との対戦を拒否した。
 切った右目上にばんそうこうを張り、両目の周囲が赤く腫れた内藤。「両目の腫れはすべてサミングのため。試合途中から亀田はくっつくとサミングし、太ももを打ってきた」と説明。試合開始前のレフェリー注意の際、亀田大の父史郎トレーナーが「なんじゃ、こら!」などと言いながら体を寄せてきたことも明かし、「これは脅し。許されない」と訴えた。
 次期防衛戦の興行権は前王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)が持っているが、宮田博行会長は「相手も時期も全く白紙。試合は日本でやりたいし、ポンサクレック以外の選手となる可能性もある」と話した。【来住哲司】

最終更新:10月12日20時6分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000096-mai-spo

亀田大毅が敗戦の弁「今回は完敗やった。それは素直に認める」


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