2007年10月13日

反町隆史さん(ドリーム☆アゲイン)

反町隆史さん(ドリーム☆アゲインエンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)大人なりの夢がある

 向かい合って座ると、鋭い視線の緊張感とともに、不思議な安心感を覚えた。

 今回の役は、夢をあきらめない男。だが、大人が夢を見続けるのは難しい。「子どものころは『夢は野球選手』とか、すごく簡単に言える。それが大人になると、だいたいの人が答えられなくなる。現実とのギャップがあり過ぎるから」

 それでも、大人には大人なりの夢の持ち方がある、と言う。「40歳になった自分と、50歳、60歳になった時の自分で、それぞれこうなりたいっていう生き方がある。それも、一つの夢」

 現在、33歳。最近、織田信長、戦艦大和の乗組員、チンギス・ハーンと、自分の実年齢よりも上の役を演じる機会が増えた。3年ぶりの連続ドラマとなる今回は、テレビドラマに求められる、瞬発的でわかりやすい演技に心を砕いている。

 「今は、役に合わせられる自分がいる。でも、40、50になって『できねえよ』ってなったら、役者を辞めることだってある」。それが、自分の夢への責任の取り方なのかもしれない。

 鋭さに優しさが加わった存在感は、夢に挑みながら年を重ねた成熟の結果なのだろう。

 文・清岡央

 写真・川口敏彦

Q 仕事のない日はどう過ごしていますか。(神奈川県・KAZUOさん)

A 趣味のバス釣りやゴルフに時間を使ったり、まとまった休みがあれば、海外に1〜2か月間行ったりします。よく行くのはロサンゼルスですね。
Q 体を鍛えるために何かしていますか。(東京都・のんちゃんのママさん)

A 週2〜3回、ジムに行きます。1回30分と決めています

Q 毎日を楽しく過ごすために何かしていますか。(東京都・みずきさん)

A 日々の生活で、ささいなことに喜びを見つけることが大切かな。季節でもいい。例えば朝、犬の散歩をしながら、「ああ風が涼しくなってきたな」と、感じてみるとか

Q 好きな言葉を教えて下さい。(京都府・嵯峨根弘美さん)

A 努力

ドリーム☆アゲイン(13日から日本テレビ系 土曜後9.00)
 巨人の選手だった小木駿介(反町隆史)は、肩を壊して解雇を通告される。復活をめざすが、雷に打たれてこの世を去る。神様のはからいで、ファンド社長・朝日奈孝也の体を借りてこの世に戻り、再びプロ野球選手をめざす。

プロフィール
そりまち・たかし
 1973年12月19日生まれ。埼玉県出身。フジテレビ系のドラマ「ビーチボーイズ」「GTO」などに出演し、人気を集めた。最近では、映画「13階段」や「男たちの大和/YAMATO」、「蒼(あお)き狼」などに出演。

(2007年10月12日 読売新聞)

反町ユニホーム「似合う」…ドラマ「ドリーム☆アゲイン」発表



posted by ぴかまま at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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