2007年10月22日

赤福で慣例化、「まき直し」品は翌朝早く大量販売店へ出荷

赤福で慣例化、「まき直し」品は翌朝早く大量販売店へ出荷 

老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)による製造日偽装問題で、同社は、売れ残った看板商品「赤福餅(もち)」をそのまま包装し直しただけの「まき直し」商品を、特によく売れる販売店へ、朝早い便で出荷していたことが21日わかった。

 売れ残りをなくすために考え出されたシステムで、関係者によると、約30年前から行われていたという。

 農林水産省や三重県などは、同社が組織ぐるみで、製造日や消費期限を偽装した商品の販売を続けていたとみている。

 関係者によると、担当社員らが夕方に回収した商品は、翌日には確実に売りさばくため、翌朝一番の便で、大量に販売実績がある店に配達することになっていた。まき直し商品のうち、包装し直しただけのものは「謹製」の日付の部分に印字した「・」(ピリオド)で目印をつけており、担当者が見分けがつくようにしていた。

(2007年10月22日3時6分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071022i401.htm?from=main4

「赤福」売れ残りも再出荷、無期限の営業禁止処分に
「赤福」冷凍して再包装


タグ:赤福
posted by ぴかまま at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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