2007年10月23日

比内地鶏、賞味期限も偽装=薫製の2商品

比内地鶏、賞味期限も偽装=薫製の2商品
10月22日20時1分配信 時事通信


 秋田県大館市の食肉加工会社「比内鶏」が、地元特産の「比内地鶏」と偽って別の鶏肉や卵の薫製を出荷していた問題で、同社は22日、薫製の2商品で賞味期限の改ざんも行っていたことを明らかにした。お盆や年末の繁忙期に、あらかじめ作り置いた商品を、出荷日に製造したとして賞味期限を改ざん。20年以上前から行われており、1週間程度遅くしていたという。
 また、「比内地鶏」と偽っていた商品は、全23商品のうち半数を超える12商品だったことが判明。薫製のほかにも鶏だんごや生卵、煮卵などが含まれており、赤字を減らすために約5年前から偽装した商品を徐々に増やした。偽装した商品に使われた「廃鶏」と呼ばれる、卵を生まなくなった雌鳥の3分の1は無料で、残りは1羽20〜30円程度で仕入れていたという。 

最終更新:10月22日22時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000123-jij-soci

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posted by ぴかまま at 05:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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