2007年10月31日

<ミスタードーナツ>飲料に賞味期限切れシロップ混入

<ミスタードーナツ>飲料に賞味期限切れシロップ混入
10月31日12時24分配信 毎日新聞


 ミスタードーナツを運営する「ダスキン」(大阪府吹田市)は31日、店舗で販売した飲料「フルーティミルク」(280ミリリットル、294円)の中に一部、賞味期限切れのシロップを材料として使っていたものが混じっていたと発表した。31日に販売を中止した。期限切れの商品は36都道府県181店舗で、10月2日〜29日に計1075杯販売された。同社によると人体への健康被害はないという。

 賞味期限切れのシロップが使われていたのは、フルーティミルクの「メロン」1059杯と「ストロベリー」16杯。

 同社によると、シロップは業務委託している福井県のメーカーが製造し、ミスタードーナツ本部を通じて配送された店舗で調合している。30日、九州の店舗で賞味期限切れの材料が使われていたことが発覚した。賞味期限は箱や容器に印字されていたが、各店舗の担当者は期限切れであることに気付かず使い続けていたという。

 メロンは今月1日、ストロベリーは同2日か3日が賞味期限で、最長で29日まで使われていた。同社は「品質保証管理システムの見直しと運用徹底に努め、賞味期限のある原材料の使用や商品の販売には、細心の注意を払う」とのコメントを発表した。

 ミスタードーナツは00年、肉まんに無認可の添加物が混入しているのを知りながら販売を継続したとして、食品衛生法違反で摘発されたことがある。【勝野俊一郎】

最終更新:10月31日18時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000047-mai-soci


posted by ぴかまま at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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