2007年11月01日

遼クン最終戦にパパがキャディー立候補

遼クン最終戦にパパがキャディー立候補11月1日9時23分配信 日刊スポーツ

日本シリーズで、遼クンのキャディーを熱望する父勝美氏

 「遼クンパパ」が「さくらパパ」になる!? 男子ゴルフ石川遼(16=杉並学院1年)の父勝美氏(51)が10月31日、今季最終戦日本シリーズJT杯(11月30日開幕、東京よみうりCC)での石川のキャディーに立候補した。日本ツアーの祭典に、史上初のアマチュアとして出場する愛息に至近距離からアドバイスを送るのが狙い。当の遼クンは及び腰だが、実現すれば女子ツアーの横峯さくら(21)と父良郎氏(47=参院議員)に匹敵する名物「親子タッグ」の結成となる。
 石川家でも、横峯家ばりの親子バトルがぼっ発? 「遼クンパパ」勝美氏が、切実な思いを吐露した。「日本シリーズでは私が遼のキャディーをして、試合中にアドバイスしたいんですよ。ロープの外からだと(大ギャラリーで)遼のプレーを見ることもできなくなりそうで…」と打ち明けた。
 だが、師でもある父の提案に、遼クンは引き気味だ。5月の優勝時からのツアー5試合すべてコンビを組んだ塘田(とうだ)隼也氏(21)を信頼している。「お父さんが横にいたら緊張しちゃうので、ちょっと遠慮したいですね」。
 ゴルフでは競技中の選手に、助言や指導できるのはキャディーだけ。石川は2週前のブリヂストンオープンで、初日4アンダー68と好発進も、2日目に18打も悪い86をたたき最下位で予選落ち。父としてコーチとして「遼のことは誰よりも知っている」勝美氏には「あの時、何か言ってやれたら…」との思いがある。
 石川はこの日、大会会場の東京よみうりCCを生まれて初めてラウンド。通常のパー72(大会では70)の設定で5バーディー、2ボギーの69で回った。ショットも安定感を取り戻し「初めてのコースで60台を出したことは、あまりないです」と喜んだが、父の申し出には戸惑いを隠せない。
 意欲満々の勝美氏の心配はスタミナ。「私に、4日間バッグを担ぐ体力があるかな。今から鍛えて間に合うかな」。横峯親子は、さくらが「お父さんは歩くのが遅い」と文句を付けるのが常だったが、同じような光景が繰り広げられるかもしれない。【大石健司】

最終更新:11月1日10時27分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000018-nks-golf


posted by ぴかまま at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ・石川遼
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