2007年11月04日

<石屋製菓>「白い恋人」不祥事で初の営業赤字の見通し

<石屋製菓>「白い恋人」不祥事で初の営業赤字の見通し
11月3日20時46分配信 毎日新聞


 チョコレート菓子「白い恋人」の賞味期限改ざんなどの不祥事を受け、工場の操業を停止している石屋製菓(札幌市西区、島田俊平社長)の08年4月期決算は、3カ月間に及んだ操業停止の影響で営業損益が赤字となる見通しであることが3日、分かった。また、サッカーJリーグ1部昇格が目前に迫ったコンサドーレ札幌には来季、今季並みの1億円を支援する方針を固めた。

 同社の07年4月期の売上高は約73億円。今期の売上高は前年同期比約4割減で、操業停止などによる損失は数億円の規模になる見通しという。同社の赤字は59年の設立以来初めて。同社関係者によると、「赤字は3カ月間の操業停止と、夏の繁忙期の大幅な減収が響いた」と話している。

 また、同社工場で従来は手動だったドアを自動とするなど衛生管理の徹底を図ったほか、回収商品の廃棄などに営業外経費がかかったという。

 同社は今月15日に3カ月ぶりに工場操業を再開し、22日には「白い恋人」の店頭販売が始まる。

 また、コンサドーレ札幌の支援について、島田社長は会見などで「(来季も今季並みに)応援できるような体制に持っていきたい」などと述べている。【三沢邦彦】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000066-mai-bus_all

お土産「白い恋人」それでも人気9月28日


posted by ぴかまま at 04:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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