2007年11月10日

<七五三>雨の晴れ姿 お参りピーク

<七五三>雨の晴れ姿 お参りピーク
11月10日11時49分配信 毎日新聞

 所により雨となった10日、各地の神社では傘を手に七五三のお参りに訪れる親子連れの姿があった。

 東京都渋谷区の明治神宮では、足元がぬれないようにと晴れ着に長靴姿の女の子も見受けられた。横浜市青葉区の勝本麗香ちゃん(7)と理絵ちゃん(3)の姉妹も両親と一緒に傘をさしながら参道を歩いた。母のしおんさん(38)は「女の子だけど、自分の力で生きていける心も体も強い子に育ってほしい」と見守った。

 気象庁によると、10日の東日本は前線が停滞し、肌寒い一日となりそうだという。【永井大介】

最終更新:11月10日11時53分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000039-mai-soci

七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う年中行事。 概要 男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事。本来は数え年だが、現在は満年齢で行われる場合が多い。地方によっては男の子の3歳を七五三に含めて祝う場合がある(出典:『生活基本大百科』集英社)。現在では全国で盛んに行われているが、元来は関東圏における地方風俗であった

七五三では、千歳飴(ちとせあめ)を食べて祝う。千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて、細く長くなっており(直径約15mm以内、長さ1m以内)、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されている。千歳飴は、鶴亀(つるかめ)や松竹梅などの縁起の良い図案の描かれた千歳飴袋に入れられている。

千歳飴は、江戸時代の元禄・宝永の頃、浅草の飴売り・七兵衛が売り出したのが始まりとされている
七五三 - Wikipedia


タグ:七五三
posted by ぴかまま at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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