2007年11月24日

結子感激!ミッドナイトイーグル、邦画初の日米同時公開

結子感激!ミッドナイトイーグル、邦画初の日米同時公開

舞台あいさつに出席した成島出監督、吉田栄作、玉木宏、大沢たかお、佐原弘起、竹内結子、石黒賢、藤竜也

 松竹と米ユニバーサル・ピクチャーズが日米共同製作した山岳サスペンス映画ミッドナイトイーグル」(成島出監督)が23日、邦画では史上初の日米同時公開された。東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で行われた舞台あいさつには、主演の大沢たかお(39)らキャスト7人が登場。大沢は「きょう、この日のために頑張ってきました」とあいさつした。同作は正月映画第1弾として全国314スクリーンで公開。松竹では興収30億円以上を見込んでいる。

 総製作費10億円。日米の共同製作になった大作が、日本映画の歴史に新たな一歩を刻んだ。米現地時間23日。ニューヨークの「イマジンアジアン・シアター」とカリフォルニア州サンフランシスコの「サンダンス・シネマ・カブキ・シアター」で封切られた。配給の松竹によると、日米での同日公開は邦画史上初めて。さらに12月7日には同州ロサンゼルスの「イマジンアジアン・センター劇場」での公開も決定した。

 丸の内ピカデリー1で行われた初日あいさつには、大沢をはじめ、竹内結子(27)、玉木宏(27)、吉田栄作(38)、石黒賢(41)、藤竜也(66)、それに子役の佐原弘起(7つ)が壇上にズラリ。先月行われたロサンゼルスでのワールドプレミアにも参加した竹内が「外国の方にも受け入れられうれしかった」と笑顔を見せれば、吉田は「日本映画がまた一歩、前に進めたんじゃないかと思う」と誇らしげに話した。

 大沢、玉木、吉田の3人は雪山での過酷なロケが中心だったが、玉木は「1日6、7食、毎回おいしく食べて今より10キロくらい太ってました。脂肪のおかげで暖かかった」とニヤリ。意外なエピソードに会場も笑いに包まれた。

 正月映画第1弾として、メーン館の丸の内ピカデリー1では8週間のロングラン興行を予定。「きょう、この日を迎えるために頑張ってきた。(携わったスタッフ・キャスト)それぞれの思いを込めて撮った作品。その中の一つでも持って帰っていただければ幸いです」と大沢。最後はヒットを願い、「お正月映画」のかけ声に、観客全員で「NO1!」のコールで締めくくった


posted by ぴかまま at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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