2007年11月28日

<シュウマイ>崎陽軒が製造・販売停止 原材料表示不適切で

<シュウマイ>崎陽軒が製造・販売停止 原材料表示不適切で
11月28日13時13分配信 毎日新聞

 横浜名物のシュウマイの原材料表示が不適切だったとして、老舗の「崎陽軒」(本社・横浜市西区)が28日、製造・販売を停止したことが分かった。

 同社によると、「昔ながらのシウマイ」など9種類21品目で、本来、原材料の表示は使用重量の多い順に記載しなればならないのに、タマネギよりも少ない「ホタテ貝柱」を上から2番目に表示するなどしていた。JAS日本農林規格)法違反の疑いがあるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000046-mai-soci

株式会社崎陽軒きようけん
横浜名物のシウマイ(崎陽軒の焼売はシウマイと表記する)、駅弁の「シウマイ弁当」を製造、販売していることで有名である。また、中華料理店やイタリア料理店など、レストランも経営している.

1908年、横浜駅(現在の桜木町駅)での営業許可が下りる。
1923年、合名会社崎陽軒が設立される。
1928年、ホタテの貝柱を使う事により、さめても美味しい「シウマイ」を開発・販売開始。
1950年、宣伝のため横浜駅の構内に「シウマイ娘」を登場させる。
1954年、シウマイ弁当発売開始。
1955年、ひょうちゃんが横山隆一の手により誕生する。
1967年、シウマイの真空パックが完成する。(真空パックという言葉を使ったのは崎陽軒が最初である。) 崎陽軒 - Wikipedia


posted by ぴかまま at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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