2007年11月28日

ファン必見3週連続放送!“浅見光彦祭り”に中村俊介も気合

ファン必見3週連続放送!“浅見光彦祭り”に中村俊介も気合
11月28日8時2分配信 サンケイスポーツ


 フジテレビ系人気シリーズドラマ「浅見光彦シリーズ」が来年1月に3週連続で放送されることが27日、分かった。同種のドラマの3週連続放送は異例で、「浅見伝説3部作」と銘打った、まさに“浅見光彦祭り”。主人公のルポライター、浅見を演じる俳優の中村俊介(32)は、「いつもよりさらにスペシャルな気持ちで撮影に臨んでいます」と気合満点だ。

 浅見光彦シリーズは、フジで年間3本程度が放送される人気ドラマ。それが、年頭の1カ月に集中編成されるのは、浅見ファン、俊介ファンにとって、盆暮れ、正月がいっぺんにやってきたようなものだ。

 シリーズは、「歴史と旅」と題する雑誌に原稿を書いているルポライター、浅見光彦が、日本各地で遭遇した殺人事件の謎に迫るミステリー。俊介が前任の榎木孝明(51)の後をうけ、浅見光彦を襲名したのは、平成15年から。榎木版を含め現在まで27作が放送され、節目の30作が目前に迫っている。

 「記念すべき30作を間近に控え、何か大きな仕掛けができないかと考えていた」とフジの編成担当。さらに今年、原作の内田康夫氏の累計刊行部数が1億冊突破という快挙も重なり、「中村さん演じる浅見光彦の、新たな伝説へのきっかけになると思う」と3週連続放送の企画を立ち上げた。

 実は俊介にとって、来年1月11日放送分は、榎木が演じてきた14本とタイ記録となり、同18日分で榎木版を抜く。「すごいことだと思いますが、あまり実感がない。自分にとって浅見は洋服のような存在になっています」と淡々としたもの。

 また、浅見のキャラクターは「永遠の33歳」。来年2月、その年を迎えることに、「これだけやって、やっと浅見の年齢に追いついたのか、という感じ。最初は自分の若さが不安でプレッシャーでしたが、今度はその33歳を過ぎていくのが悲しい」と苦笑した。

 “祭り”を盛り上げようと、内田氏が第2週の「熊野古道殺人事件」に伊東四朗(70)扮する「内田先生」の友人役で特別出演。内田氏は「3週連続放送というのは珍しい試みなので、大いに期待しています。快挙か暴挙か、どう評価されるのか、すごく楽しみ」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000003-sanspo-ent



タグ:中村俊介
posted by ぴかまま at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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