2007年12月02日

ウソつき蒼井優…来年1月異色ドラマ主演

ウソつき蒼井優…来年1月異色ドラマ主演

都内でWOWOWの「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」について意気込みを語った蒼井優

 女優の蒼井優(22)がWOWOWの「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」(来年1月30日スタート、水曜・深夜0時)に主演することが1日、分かった。日テレ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の放送作家・高須光聖氏らジャンルの異なる4人のクリエイターとタッグを組み、「嘘(ウソ)」をテーマに1つの物語を作り上げていく。異色作への挑戦に「怖さもあるけど(挑戦は)好きなこと。『蒼井優』というものが、どう枝分かれしていくか楽しみ」と意気込んでいる。

 「蒼井優×4つの嘘―」は4つの章(1章=全3話)から構成され、各章を1人のクリエイターが担当する。「ドラマ」「舞台」「ドキュメンタリー」など、表現形態は自由。まったく異なる背景と独立したストーリー、人物を蒼井が演じていく。

 ただ1つ、クリエイターに課せられたテーマは「ウソ」。悲しいウソ、かわいいウソ、ひどいウソ、つくつもりでなかったウソ、仕組まれたウソ…など「フィクションの世界」で様々な人格を演じ分けていくことになる。

 タッグを組むのは高須氏、CMプランナー・高崎卓馬氏、蒼井主演の映画「百万円と苦虫女」(来年公開)のタナダユキ監督、「天然コケッコー」の山下敦弘監督という豪華な顔ぶれ。番組内では、彼らとの打ち合わせ風景も放送。役を作り上げていく“女優・蒼井”の素顔にも迫っていく。

 「ウソ」というテーマに、蒼井は「何十年後かに誰が見ても、おもしろいと思える」と興味津々。「ウソは絶対にこの世から消えないものだと思う。何百年前、何万年前も、誰かが(ウソを)ついていただろうし、これからもついていくんだろうし」12月中旬の撮影開始を前に、期待と不安を入り交じらせながらイメージを膨らませている。

 10月には、蜷川幸雄演出のシェークスピア劇「オセロー」に初挑戦した。「お客さんにさらされる感覚、怖さから身を守りつつ、保守的にならずに自分を日々変化させていくかをやっていた」舞台の経験から「日に日に強くなっている」という精神面の変化、成長を感じている。今作に向けて「不安もあるけど、大きな夢を持った状態で挑みたい」と早くも意欲は十分だ。

(2007年12月2日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071202-OHT1T00082.htm

2008年JRAの顔に佐藤浩市、蒼井優ら キーワードは「CLUB KEIBA」
蒼井優すっぴん写真集


posted by ぴかまま at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。