2007年12月13日

石川の2旅館で集団食中毒306人、ノロウイルスを検出

石川の2旅館で集団食中毒306人、ノロウイルスを検出12月12日22時13分配信 読売新聞


 石川県は12日、同県加賀市内の旅館2施設で、大阪や滋賀など6府県の宿泊客ら計306人がノロウイルスによる集団食中毒を発症したと発表した。

 南加賀保健福祉センターは12日から3日間、2施設の調理室を営業停止処分にした。

 県によると、同市潮津町の旅館「佳水郷」で5〜8日の宿泊客228人が腹痛や下痢を訴え、同市山代温泉の旅館「葉渡莉」では8日の宿泊客78人が同様の症状を訴えている。それぞれ検査した客からノロウイルスが検出された。

 発症者は10〜50歳代で、いずれも快方に向かっている。

 県は旅館で出された料理から感染したとみて、食品の特定を進めているが、2施設の感染経路に関連性はないとしている。

最終更新:12月12日22時13分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000112-yom-soci

ノロウイルス(Norovirus)は、非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している
ノロウイルス - Wikipedia


posted by ぴかまま at 03:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。