2007年12月15日

【インタビュー】新垣結衣 19歳飛躍の1年

【インタビュー】新垣結衣 19歳飛躍の1年12月15日9時36分配信 産経新聞


 CMにドラマ、映画主演と活動の幅を広げ、人気急上昇の「ガッキー」こと新垣結衣(19)が今月、デビューアルバム「そら」をリリースした。自身の主演映画の主題歌、挿入歌をしなやかに歌い上げており、発売後5日間で15万枚を突破、滑り出しは順調だ。ラジオのパーソナリティーやイベントもこなし、飛躍の1年を締めくくる。(草下健夫)

 「そら」の発売日、事務所関係者と東京・渋谷のCDショップを訪れ、記念すべきデビューアルバムを見つけたという新垣。
 「試聴しているお客さんがいた。でも、とてもコーナーに近寄れず、邦楽の売り場を一周して店を出てきました」
 まだまだ違和感を抱くというが、うれしさは隠せない。
 高校を卒業し、活動に本腰を入れた新垣にとって、今年は一大転機となった。8月には映画「恋するマドリ」(大九明子監督)で初主演を果たし、同時に主題歌「メモリーズ」で歌手デビュー。大ヒット中の主演映画「恋空」(今井夏木監督)でも挿入歌「heavenly days」を歌った。
 「そら」はこの2曲に加え、つじあやの、クラムボンが提供した楽曲など計10曲を収録。「カラオケは好きだが、歌唱力に自信がなかった」というが、透明感のある柔らかい歌声は聴き応え十分。1年の成長が伺える1枚だ。
 夏にはTBS系ドラマ「パパとムスメの7日間」で父親の人格になった娘を好演し、演技力の高さを見せつけた。
 10日深夜にオンエアされたニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」では、1日限りのスペシャルパーソナリティーに挑戦した。
 「歴史ある番組だし、長時間のラジオ収録は初めて」と緊張を口にしていたが、スタジオでは、興味のあるものを「ガッキーミシュラン」として披露し、同じ沖縄出身のアナウンサー、垣花正と興奮気味にトークを弾ませた。21日には、「そら」の発売記念イベントを日本武道館で開催する。
 来年は20歳。「目標はツアーライブか」と問われると「焦らないでください。自分に余裕ができれば…」とはにかんだ。
 「車の免許を取って、温泉宿に行きたい」「何かを吸収する1年にしたい」。来年もモデル、女優、歌手と精力的にこなす年になりそうだ。

最終更新:12月15日9時36分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071215-00000907-san-ent

新垣 結衣オフィシャルブログ http://ameblo.jp/yui-aragaki/


posted by ぴかまま at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガッキー★新垣結衣
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。