2007年12月23日

<M1グランプリ>担当記者直前予想 笑い飯本命、対抗はキングコング 麒麟一発逆転も

<M1グランプリ>担当記者直前予想 笑い飯本命、対抗はキングコング 麒麟一発逆転も
12月22日12時56分配信 毎日新聞

M1グランプリ>決勝戦に出場する笑い飯POISONGIRLBANDザブングル千鳥トータルテンボスキングコングハリセンボンダイアン

 今年の若手漫才日本一を決める「オートバックスM−1グランプリ」(テレビ朝日系)の決勝が23日、生放送される。7回目の今年は予選参加が4239組と史上最高。優勝賞金1000万円を獲得するのはどのコンビか。本紙学芸部・お笑い担当の油井雅和記者が予想する。

M−1グランプリ優勝は? 

 今回の決勝進出8組では、過去の実績から見れば、「笑い飯(めし)」がやはり本命。6回中5回決勝進出の「レギュラー」で、うち2回が2位と、1000万円に一番近いはず。しかし、弱点は島田紳助が決勝進出記者会見でも話していたように、登場順が1番という点。圧倒的に面白くないと、後から出てくるコンビに抜かれてしまう。ということで、「圧倒的に面白ければ本命。そうでもなければ難しい」と予想。

 次に気がかりなのが、01年の第1回以来の決勝となる「キングコング」。人気者だけに、客席が盛り上がれば混戦を抜け出しそうだが、M−1は上位3組を選んだ後、もう一度ネタ見せがあるので、スキーのジャンプのように2本とも高得点を取らないといけない。過去、1本目がよかったのに、2本目でこけたコンビは何組もいたからだ。

 本命、対抗と来て、穴に推したいのが、唯一、吉本興業以外から進出、ワタナベエンターテインメントの「ザブングル」。そして、関西では人気を得ているが東京、そして全国区ではまだ無名の「ダイアン」だ。

 今回、「ホームレス中学生」が大ベストセラーとなった田村裕(ひろし)の「麒麟」、そしてテレビの人気者「オリエンタルラジオ」が準決勝で敗退したことから、「敗者復活で逆転優勝では?」と予想する人も少なくない。今回、敗者復活組は登場順が最後の9番目なので、大逆転の可能性はあるかも。麒麟が敗者復活してきたら、案外、麒麟の方が有利か。

とりあえず、出場メンバーのほとんどのライブが、ヤフー動画で見られるので、事前にチェックしてから楽しむのもオススメだ。

M−12007予想(登場順)

◎笑い飯/POISON GIRL BAND/×ザブングル/千鳥/×トータルテンボス/▲キングコング/ハリセンボン/×ダイアン/△敗者復活(麒麟?)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000006-maiall-ent

M-1グランプリエム ワン-)丸●島田紳助が企画して、吉本興業が主催する漫才の選手権大会である。オートバックスセブンが特別協賛(冠スポンサー)していることから、正式名称は「オートバックス〜M-1グランプリ」となる.
●2001年(平成13年)に吉本興業の主催で創設される。全国規模としては「NHK新人演芸大賞」と並ぶ新人漫才コンクール
●M1グランプリ:歴代の優勝者
2001年 中川家 1,603組
2002年 ますだおかだ 1,756組
2003年 フットボールアワー 1,906組
2004年 アンタッチャブル 2,617組
2005年 ブラックマヨネーズ 3,378組
2006年 チュートリアル 3,922組
M-1グランプリ - Wikipedia


posted by ぴかまま at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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