2008年01月06日

SMAPが低迷紅白で“孤軍奮闘”視聴率3年連続トップ

SMAPが低迷紅白で“孤軍奮闘”視聴率3年連続トップ1月5日8時2分配信 サンケイスポーツ


 昨年大みそかの「第58回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率が4日、明らかになり、43.9%のSMAPが3年連続で1位に輝いた

番組全体の瞬間最高視聴率も、SMAPを中心に全出場歌手が「世界で一つだけの花」を合唱した場面の46.1%。前景気を盛り上げたメンバーの中居正広(35)と歌手、倖田來未(25)の“熱愛効果”が数字で実証される結果となり、SMAPの孤軍奮闘ぶりが際立つ結果となった。

 2日発表された平均視聴率は39.5%(第2部)のワースト2位で、史上最低記録は免れた今回の紅白。国民の紅白離れを国民的グループ、SMAPが食い止めた構図が明確になった。

 4日、ビデオリサーチ(関東地区調べ)がはじき出した紅白の毎分視聴率から、本紙の独自調査で出場歌手別の視聴率を割り出すと、56組中、最も視聴率を稼いだ歌手はSMAPだった。「弾丸ファイター」を歌い出した午後11時10分に43.9%を記録し、3年連続で1位をゲットした。

 番組全体の瞬間最高は同40分の46.1%。SMAPの楽曲「世界に一つだけの花」を、彼らを囲んで全出場歌手が大合唱し、エンディングへとなだれ込む場面だった。どちらもSMAP絡みで、その大きな要因といえるのが、本番1週間前にツーショットを女性誌に掲載された中居と倖田の“熱愛報道”効果だ。

 リハーサルの段階から注目を集めた、紅組司会の中居が倖田を呼び込む場面が、それを如実に表した。その直前(同10時6分)の視聴率は35.8%だったが、中居の紹介直後(同7分)には36.7%に跳ね上がり、倖田の歌唱中には39.7%まで上昇した。

 お茶の間でリモコンを操作する手が次々と止まって行く様子が数値となって表れた格好。“倖田&中居”以前と比べると、驚異の4ポイントアップを成し遂げた。2人の“接触”がいかに国民的関心を集めたかが、裏付けされたといえそうだ。

 SMAPはこの日、3年連続の1位ついて、香取慎吾(30)がメンバーを代表してコメントを発表。「よいお年玉をいただけて、大変うれしく思います。今回もみなさんにたくさん見ていただけたということを励みに、『歌力』で1年頑張ります」と、感謝した。

 ちなみに“歌力”とは今紅白のテーマの1つ。番組を孤軍奮闘で支えた上、番組テーマまで思い出させてくれたSMAPに、NHK関係者はいくら感謝しても足りない!?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000002-sanspo-ent
鶴瓶ポロリ期待効果?紅白視聴率、歴代最低免れ39.5

大みそかに放送された「第58回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率が2日、ビデオリサーチから発表された。関東地区の第2部は39.5%で、一昨年の39.8%からダウン。平成16年の39.3%に次ぐ歴代ワースト2位となったが、大きな目玉もない中、大幅下落を回避した。一方、昨年、2部が過去最低(37.6%)だった関西地区は、39.5%に回復。白組司会を務めた関西芸人、笑福亭鶴瓶(56)の“下半身ポロリ”に期待が集まった?

 平成12年の2度目の視聴率50%割れ以来、長期低迷が続く紅白。19年は、2部(後9・30〜11・45)が前年に及ばず、過去最低の39.3%(16年)に次ぐ低さになった。

 一方で、1部(後7・20〜9・25)は、関東、関西両地区とも前年比アップ。関東は、歴代最低の30.6%から32.8%に。関西は、歴代ワーストタイ記録だった28.5%から33.2%へと4.7ポイント上がった。

 昨年の紅白は、来年の60回の節目に向け、「歌力」を統一コンセプトにした3カ年改革を発表。紅白対決の廃止案が出るなど、その中身が注視されたが、矢沢永吉、B’z、チューリップ、竹内まりやら大物アーティストの担ぎ出しに失敗。目玉を欠き、“史上最低”も予想されていた。

 その一方で、例年、歌手たちから不平不満が相次いでいた歌唱以外のゲームや応援合戦などのパフォーマンスを廃止。紅白の顔、北島三郎(71)や和田アキ子(57)も「今回は何も言うことはない」と評価し、歌手たちは歌だけに集中できた。

 また、期せずして起こった紅組司会のSMAP中居正広(35)と倖田來未(25)の熱愛報道、坂井泉水さん死去で社会現象にもなった「ZARD」の企画、結婚式中継が関西地区で40%という驚異的な数字を獲った藤原紀香(36)・陣内智則(33)夫妻のツーショット出演などが期待をあおり、下半身露出が懸念されながら、ユーモアあふれ心温まる進行をした鶴瓶が、視聴者に好意的に受け入れられたようだ。

 最近、総世帯視聴率(チャンネルに関係なく、その時間にテレビ放送中の番組を見ている世帯の割合)が下がっていると言われており、39.5%は、“よく踏みとどまった”ともいえる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/113317/


posted by ぴかまま at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紅白歌合戦
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