2008年01月07日

“やっちゃった”オグシオ「凶」れつ船出


“やっちゃった”オグシオ「凶」れつ船出
1月7日10時32分配信 デイリースポーツ


 オグシオ、波乱の船出!?三洋電機バドミントンチームが6日、大阪・大東市のスポーツセンターで2008年の初練習を公開し、世界選手権女子ダブルス銅メダルの“オグシオ”こと小椋久美子(24)、潮田玲子(24)組が北京五輪でのメダル獲得に向けて始動した。約2時間の練習の後に行った必勝祈願では、潮田がおみくじで“凶”を引き当て、超人気ペアを待ち受ける激動の1年を予感させた。
 記念すべき五輪イヤーの出バナをくじかれた。練習後、トレーニングの一環として、4キロ離れた石切剣箭(いしきりつるぎや)神社まで、必勝祈願に出掛けたオグシオ。神社にお参りした後、おみくじを開いた瞬間、潮田は“やっちゃった”という顔で、小椋に抱きついた。引き当てたのはなんと“凶”だった。
 指し示されたまさかの運勢に潮田は「ビックリしました。人生で初めてです…。(凶のくじが)入ってるものなんですね」と、ガックリ。一方の小椋は“吉”。「中途半端ですね。反応しにくい」と、こちらも苦笑い。残念ながら幸先のいいスタートとは言えなかったが、もちろん運勢どおりになるつもりはない。潮田は「ある意味、特別な1年になるってことでしょう」と、すぐに開き直り、勝負の1年を見据えた。
 現在、世界ランクは7位。五輪初出場に向けてほぼ安全圏にいるが、アテネの時には直前のケガで一気にランクを落とし、国内選考から脱落。苦い経験をしている2人だけに、気の緩みはない。「まず出場権を獲ることが一番。健康面には特に気をつけたい」と小椋が話すように、4月いっぱいまで続く代表権争いにまずは全力を傾けるつもりだ。
 年末年始はそれぞれ実家に戻り、充電は完了。7日にはナショナルチームのメンバーとして、マレーシア合宿に出発。そのままマレーシアオープン、韓国オープンと海外ツアーを転戦する。いよいよ始まる激動の1年を前に「メダルを獲りたい思いは強い」と小椋が意気込めば、潮田も「五輪の舞台で最高のパフォーマンスを見せたい」と呼応した。神様の助けは借りず、夢は自力でつかみにいく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000017-dal-spo




タグ:オグシオ
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