2008年01月17日

堀北真希、とっくみ合いのケンカシーンは「本気だった」

堀北真希、とっくみ合いのケンカシーンは「本気だった」
1月17日6時30分配信 オリコン

取っ組み合いのケンカシーンを演じた堀北真希石田卓也

 女優の堀北真希が初の二重人格の役に挑んだ映画『東京少年』の完成披露試写会が16日(水)に行われ、共演者の石田卓也と激しく争うシーンを「結構本気でした。とっくみ合いのケンカはした事ないので、大変な作業でした」と振り返った。なお、大きな声を出して臨んだこのとっくみ合いの撮影現場には、驚いた警察が駆けつけるほどだったという。

堀北真希石田卓也

 決して会えない2人の報われない恋を描いたラブストーリーで、“陰と陽”“男と女”の相反する存在を演じ分けた堀北は「難しい役で、大きな壁がたくさんあった」と苦悩を告白。ケンカシーンも「(石田の)胸ぐらを掴んでも動かないし、やっぱり女の子と男の子は違う。カットがかかる度に息切れしていました」。ただ「現場で乗り越えました。心に届く映画になった」と自信たっぷりにアピールした。そんな堀北の迫真の演技に石田は「走り方や話し方も違っていて、凄いなと思った」と絶賛。「もし好きになった人が二重人格だったらどうなんだろうと考えていただければ」と問いかけていた。

 また、事前に募集された“叶わない恋”を題材にしたラブレターを読み上げた堀北は、内容に共感し「立派な恋をしてうらやましい」とうっとり。「ラブレターは書いた事がないし、もらった事もない。想いを素直に綴られたらと思う」と思いを馳せていた。『東京少年』は2月2日(土)より公開。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000020-oric-ent

“男女2役”堀北真希ひとりでキスシーン…映画「東京少年」


posted by ぴかまま at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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