2008年01月29日

<インフルエンザ>患者数今季最多の4万4567人

<インフルエンザ>患者数今季最多の4万4567人1月29日11時2分配信 毎日新聞


 全国約4700の医療機関から国立感染症研究所に報告された今年第3週(1月14〜20日)のインフルエンザ患者数が、今季最多の4万4567人(1機関当たり平均9.35人)になった。例年、流行のピークには1機関当たりの患者数が30人を超えることが多いが、感染研は「昨年末に報告が少なかった中部、四国、九州で増えた。さらに患者が増える可能性が高い」と、警戒を呼びかけている。

 都道府県別の1機関当たりの報告数は三重が22.6人で最多。愛知20.5人、香川18.6人、高知17.4人、徳島16.7人、静岡16.4人、愛媛16.3人、宮崎13.6人−−と続いた。関東では群馬と千葉が全国平均を超えた。東京は5.5人だった。

 今季は、この20年で最も早い昨年第47週(11月19〜25日)に流行が始まったが、学校が冬休みとなった年末年始にいったん、患者数が減っていた。

 患者の9割はAソ連型のインフルエンザで、流行開始時と変わっていない。

 感染研の安井良則主任研究官は「居住地域の流行状況に注意しながら、うがいや手洗いなど予防措置を徹底してほしい」と話している。【関東晋慈】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000031-mai-soci

<インフルエンザ>最も早い流行開始 定点調査「1人」超す


posted by ぴかまま at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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