2008年01月31日

各地で「不調」訴え相次ぐ=保健所などが調査−中国製ギョーザ

各地で「不調」訴え相次ぐ=保健所などが調査−中国製ギョーザ
1月31日5時1分配信 時事通信


 中国製冷凍ギョーザによる中毒が明らかになった30日夕以降、「ギョーザを食べて体調を崩した」という訴えが各地で相次ぎ、各保健所などは31日、因果関係の調査を始めた。

 秋田市では30日夜、同市の50代の夫婦から「市内のスーパーで買ったギョーザを食べて、体調不良を起こした」との連絡が保健所にあった。
 保健所によると、夫婦は21日に日本たばこ産業JT)子会社が中国から輸入した「手包みひとくち餃子」(20個入り)を購入。22日夜に5個ずつ食べたところ、妻は約3時間後に吐き気や目の腫れ、充血などを訴え、夫も翌日、吐き気や胃もたれなどの症状が出た。
 妻は29日夜にもさらに5個食べ、同様の症状が出た。2人とも病院には行っておらず、現在は回復しているという。

 熊本市でも高校1年の女子生徒から30日夜、「28日と29日に『手包みひとくち餃子』を食べ、その後体調を崩した」と購入先のスーパーに問い合わせがあった。
 熊本保健所などによると、女子生徒は吐き気や腹痛などの症状が出たが、風邪だと思い病院には行かなかった。30日の報道を見て不安になり、連絡したという。
 各保健所は残ったギョーザの提供を受けるなどして関連を調べる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000018-jij-soci

中国製ギョーザ食べ10人入院=千葉、兵庫の親子、腹痛や吐き気−農薬成分検出


posted by ぴかまま at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品の安全性
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