2008年02月01日

34都道府県で400人以上=「健康被害」申告−中国ギョーザ中毒で

34都道府県で400人以上=「健康被害」申告−中国ギョーザ中毒で1月31日22時1分配信 時事通信


 中国製冷凍ギョーザによる中毒の発生で、各地の保健所などに冷凍食品を食べて体調不良になったと訴えた人が31日までに、34都道府県で400人を超えたことが時事通信社のまとめで分かった。
 大半はすでに回復しており、深刻な健康被害を訴えた人はほとんどいない。各保健所では残った食品の提供を受けるなどして検査しているが、これまでに千葉、兵庫両県で中毒症状を引き起こしたメタミドホスなど有毒成分が検出された例はない。
 申告者が最も多いのは千葉の53人で、次いで福岡44人、埼玉41人、神奈川39人など。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000247-jij-soci


「農薬検出されず」中国側が会見、日本側と共同で調査へ
1月31日21時26分配信 読売新聞

記者会見する中国の王大寧・輸出入食品安全局長

 【北京=佐伯聡士】中国製冷凍ギョーザの中毒問題で、中国の国家品質監督管理検疫総局の王大寧・輸出入食品安全局長が31日、記者会見し、ギョーザの製造元「河北省食品輸出入集団天洋食品」への立ち入り検査を行った結果、「(保存していた)ギョーザのサンプルと原材料から(有機リン系農薬メタミドホスは検出されなかった」と述べた。

 王局長はさらに、一両日中にも専門家チームを日本に派遣し、日本側と共同で、具体的な調査を行う考えを明らかにした。

 王局長によると、検査は30日深夜から、昨年10月1日と20日に製造したギョーザのサンプルと、現在使用されている原材料を対象に行われ、31日未明に結果が出た。また昨年は、ギョーザの原材料となるショウガや白菜などの残留農薬の検査が行われ、合格だった。工場内の生産記録も完全にそろっていたという。

 王局長は天洋食品について、「1996年に対日輸出を始めて以来、2004年8月に肉製品で基準を超える大腸菌が検出されたほかは、品質が非常に安定している」と強調した。

最終更新:1月31日22時17分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000051-yom-int


「餃子で被害」17都道府県85人に さらに拡大へ
各地で「不調」訴え相次ぐ=保健所などが調査−中国製ギョーザ

中国製ギョーザ食べ10人入院=千葉、兵庫の親子、腹痛や吐き気−農薬成分検出

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posted by ぴかまま at 03:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品の安全性
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