2008年02月04日

瑛太バカ売れ!アジア5の国・地域から公開オファー

瑛太バカ売れ!アジア5の国・地域から公開オファー

舞台あいさつで笑顔をみせる田中麗奈瑛太 

俳優の瑛太(25)の主演映画銀色のシーズン」(羽住英一郎監督)が12日、初日を迎え、東京・有楽町の日劇2で舞台あいさつが行われた。

やんちゃなキャラクターを演じたが、共演の田中麗奈(27)から素顔を「バカだなと思った」と評され苦笑い。スキーの特訓や雪不足の撮影を乗り越え、満員の滑り出しに感激の表情を見せた。中国、韓国、台湾などアジア5つの国と地域から公開オファーが来ている。また、この日「SS」(小林義則監督)や「ピュ〜と吹く!ジャガー」(マッコイ斉藤監督)も公開された。

 瑛太玉山鉄二(27)、青木崇高(27)と雪山で“何でも屋”をして暮らす役どころ。羽住監督は3人に「バカになれ。一歩を踏み出せ」と言い続けた。

 壇上では「撮影中にバカと思った人」をテーマに暴露トーク。田中は「瑛ちゃんに天然だね、と言ったら『天然って何?』と。バカだなと思いました」とバッサリ。会場は笑いに包まれた。

 新たに人生の一歩を踏み出そうとする姿を描いた青春群像劇。終始笑顔だった瑛太が、しんみりしたのは撮影を振り返った時だ。

 モーグルの元全日本エースを演じたが、スキーは初心者だった。一昨年の冬に特訓をスタート。転倒を繰り返し生傷が絶えなかった。が、昨年の撮影ではモーグルの起伏の富んだコースを滑り下りるまでに上達した。

 フジ系ドラマ「のだめカンタービレ」ではバイオリン、TBS系「オレンジデイズ」では手話を習得。役作りにこだわる瑛太は、暖冬による雪不足に見舞われた。長野・白馬村でオールロケの予定だったが、暖冬の影響もあり雪を求め北海道ニセコ町へ移動。1月に始まった撮影は5月上旬まで延びた。

 「大変なこと、つらいことを乗り越えて皆さんに披露できたことが幸せです。俳優陣みんなで楽しんで乗り切りました」とチームワークの良さを強調した。

 放送中のNHK大河ドラマ篤姫」で宮崎あおい(22)演じる篤姫の幼なじみという大役。ドコモのCMでは長瀬智也、妻夫木聡ら人気者のひとりにラインアップ。出演ドラマが放送された韓国では人気上昇中だ。配給の東宝によると、中国、韓国、台湾、香港、シンガポールから公開オファーが届いた。アジアデビューに向け、瑛太が最高の滑り出しを見せた。

(2008年1月13日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080113-OHT1T00078.htm

瑛太(えいた)(1982年12月13日 - )
1999年7月、「EITA」名義で『ホットドッグプレス』のモデルとしてデビュー。(デビューのきっかけは、原宿でのスカウト。)
2001年、フジテレビ系ドラマ『さよなら、小津先生』でドラマデビュー。
2002年〜2003年初頭に現在の芸名に改名。
2003年、フジテレビ系のドラマ『WATER BOYS』で注目を浴び、同年、フジテレビ系の深夜ドラマ『男湯』で初主演を果たす。

瑛太 - Wikipedia


小松清廉 - Wikipedia


posted by ぴかまま at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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