2008年03月27日

常盤貴子「釣りバカ」ヒロイン…「長い間お待ちしておりました」

常盤貴子「釣りバカ」ヒロイン…「長い間お待ちしておりました」3月27日8時1分配信 スポーツ報知


 女優の常盤貴子(35)が人気映画シリーズの最新作「釣りバカ日誌19」(10月公開、朝原雄三監督)のヒロインを務めることが26日、分かった。

三國連太郎(85)演じるスーさん、西田敏行(60)のハマちゃんの会社に勤める派遣社員の役で、社内結婚し、花嫁姿を披露する。ロケ地となる大分ではプロポーズされる場面などを撮影予定。常盤は「長い間お待ちしておりました」と満を持しての“釣りバカ”出演に大喜びしている。

 昨年20年目、20作の節目を迎えた「釣りバカ」が常盤をヒロインに迎え新たなスタートを切る。

 スーさん、ハマちゃんの会社「鈴木建設」で働くしっかり者の女性社員役。山本太郎(33)演じる正義感の強い同僚と結ばれ、ドレスか和装か未定ながら花嫁姿を披露する。

 ヒロインは大分の漁師町の出身で、海の事故で漁師の父親を亡くし、母親と父代わりの兄のもとで育った。一方の男性社員は大手製薬会社の御曹司で、修業のため鈴木建設に勤めている。

 笑いあり涙ありの物語にさりげなく時事問題を盛り込むのが釣りバカで、新作は「格差」。常盤は正社員との格差が問題化している派遣社員という役どころ。結婚を決めた男性が、恋人の正社員への昇格をスーさんに頼もうとする父親に反発する。そんな2人をスーさん、ハマちゃんを始め両家の家族が温かく見守る。

 ロケ地は九州では4県目となる大分。社員旅行で同地を訪れ恋愛が一気に進展する。おなじみのハマちゃんの釣りや、宴会シーンなども撮影予定。

 常盤は製作費60億円をかけた3部作の映画「20世紀少年」(8月公開、堤幸彦監督)に主要キャストのひとりで出演するなど話題作が続く。“釣りバカ”の深澤宏プロデューサーも「凛(りん)とした中に優しさがある」と新ヒロインに期待を寄せている。

 常盤は「釣りバカのヒロイン…なんてすてきな響きでしょう。感無量です」。ハマちゃん、スーさんとの共演を「まさか私の人生にこんな日が来るとは。お会いできるのを楽しみにしています」と撮影を待ちきれない様子だ。4月12日に都内でクランクインし、5月中旬から大分・佐伯市などでロケが行われる。

 ◆今年も感謝企画チケット1000円 ○…新作のタイトル表記は「19」だが、2作の特別編を含め21作目になる。15周年の「13」から始めた感謝企画「チケット代1000円」を今年も実施。通常より800円安いが、シリーズ平均興収は約8億円と安定。固定ファンの存在と、テレビではなく劇場で笑いを共有してほしいとの松竹の思いが長寿シリーズを支えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000068-sph-ent



posted by ぴかまま at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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