2008年04月05日

塚本高史初パパ…NHK連ドラで初主演 

塚本高史初パパ…NHK連ドラで初主演 

俳優の塚本高史(25)が、NHK土曜ドラマ「監査法人(仮題)」(6月21日スタート、土曜・後9時、全6回)で、連続ドラマに初主演することが3日、分かった。企業の決算書のウソを見抜く、正義感あふれる若き公認会計士を演じる。4歳の娘がいるという設定で、初のパパ役にも挑戦する塚本は「会計士というと難しいイメージを持たれがちだと思うが、分かりやすい人間ドラマにできればいいと思う」と意欲をみせた。

 各局の連ドラに、ほぼ毎クール出演している塚本だが、意外にも主演は初めて。しかし「主演だからとか、自分が引っ張って行かなきゃとか、そんなに考えていない」と、4日のクランクインに向けて気負いはない。

 役どころは公認会計士。苦学して合格率7%の超難関試験をパスし、企業の不正をただしていく。「台本はイメージ通り、呪文(じゅもん)のような専門用語ばかり。ほとんどちんぷんかんぷんで、分かったのは『領収書』くらい」と苦笑いだが、「難しいドラマと思われがちですけど、実際こんなやつらが働いているのか、と見ている人に少しでも分かってもらえれば」と分かりやすい演技を心がけていく。

 4歳の娘の父親という役柄だが、妻には逃げられ、男手ひとつで育てている設定。塚本自身、昨年9月に誕生した第1子となる長女がいる。「でも、4歳ですからちょっと大きい。普通に電話もできるし会話もできる。ちょっと(自分の娘とは)違う感じですよね」今回は数年後の“予行演習”となりそうだ。

 「木更津キャッツアイ」の金髪でハイテンションな「アニ」役など、三枚目の若者役が多かったが、今秋公開の主演映画「イエスタデイズ」では、余命わずかな父親のために奔走する孝行息子を好演。今回も、同じ土曜ドラマ枠で昨年放送された「ハゲタカ」に続く社会派ドラマで、さらに演技の幅が広がりそう。

 「本当は三枚目の方が好き。でも、来た役に挑戦して、どこまで出来るかな、というところを楽しんでいる」と、貪欲(どんよく)に語った。
2008年4月4日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080404-OHT1T00071.htm

塚本高史、第1子誕生をHPで発表9月18日


posted by ぴかまま at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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