2008年04月14日

朝ドラ「瞳」は低空飛行だが、中身は○

朝ドラ「瞳」は低空飛行だが、中身は○
2008年4月11日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ
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 3月31日からNHK朝の連続テレビ小説榮倉奈々主演の「」がスタート。札幌育ちの20歳の“瞳”が東京に出てきてダンサーを目指す物語だ。

先週は東京・月島に住む祖母が亡くなったことで瞳(榮倉)と母の百子(飯島直子)が上京し、月島の実家で祖父の勝太郎(西田敏行)とドタバタを繰り広げた。

 ポイントになっているのは勝太郎が養っている3人の里子。先週はそのひとりがいなくなり、瞳が見つけて親近感を持つようになった。それやこれやで東京でダンサーを目指そうとする。

 初回は歴代ワースト2位の16.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、その後3回は15%がやっと。低空飛行だ。だが、榮倉のはつらつさはスカッとするし、入浴シーンのサービスカットも評価できる。デカすぎる(170センチ超?)のは難だが。西田は得意のアドリブ風のセリフ回し全開、飯島の母親役がちょっと浮いているか。

【2008年4月8日掲載】
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/gendai-07024891/1.htm

(04/14)NHK朝の連続テレビ小説「瞳」第13回「叱ることで子どもは育つ・・・わかった!!??」

<NHK朝ドラ>「瞳」初回視聴率はワースト2位
来春のNHK連続テレビ小説『瞳』クランクイン!
飯島直子がNHKの連続テレビ小説「瞳」で“ジュリアナダンス”を披露!?

NHK連続テレビ小説「瞳」


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