2008年04月18日

夫・辻仁成氏の作品で本格復帰する中山美穂の周辺

夫・辻仁成氏の作品で本格復帰する中山美穂の周辺
4月17日10時0分配信 日刊ゲンダイ


 やっぱり――。芸能活動を再開するとウワサされていた中山美穂(38)が主演映画で本格復帰することが分かった。美穂が映画に出演するのは1997年の「東京日和」以来となる。
 美穂が主演するとみられているのは夫・辻仁成氏の小説「サヨナライツカ」が原作の恋愛映画だ。彼女が演じるのは、婚約者がいる旅行代理店勤務の男と恋に落ちる女性。一度は悲恋に終わるものの、2人は25年後にバンコクで再会。再び引かれ合うようになるというラブストーリーだ。
 製作はフジテレビ。すでにバンコクでクランクインしており、来年公開の予定だという。
「『サヨナライツカ』は02年に行定勲監督がメガホンを取って、映画化される予定でした。具体的な公開予定日や、配給会社も決まっていたのですが、撮影開始直前に延期が発表されました。一部で辻氏と行定監督の確執が報じられ、そのまま事実上の製作中止状態になっていましたが……。辻氏は美穂の復帰に合わせて、映画の構想を一から練り直したそうです」(関係者)
 これで美穂が最近、活発に動き始めたことともツジツマが合う。昨年7月、パリで行われた映画の試写会に出席。5年ぶりに報道陣の前に姿を見せたかと思ったら、続く9月にも5年ぶりの夫婦ツーショット写真を女性誌で披露した。

●活動再開の序章だが
 CMにも積極的だ。昨年は味の素の健康塩「やさしお」、日本コカ・コーラ「ジョージア ヴィンテージレーベル」に出演。今年に入って、ドクターデヴィアス化粧品とも新たに契約した。
「美穂の本格復帰は所属プロが猛プッシュしているといい、映画は活動再開の序章でしょう。今後、ドラマにも出演する可能性がありそうです」(マスコミ関係者)
 やっと美穂が帰ってくる。

最終更新:4月17日10時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000001-gen-ent


中山 美穂(なかやまみほ)
出 身 地 東京都
生年月日 昭和45年3月1日 うお座
血 液 型 O 型

中学1年生の時、原宿でスカウトされる。
3年間のヴォーカル等のレッスンを経、1985年6月21日レコードデビュー。その間、TBSドラマ『毎度おさわがせします』に出演。人気を得る。シングル・アルバム・ドラマ・映画等、様々なジャンルにおいて高い評価を得、各種賞を受賞。現在に至る。

小金井市立緑中学校から3年生のとき東京都板橋区立板橋第五中学校に転校卒業、東京都立北園高等学校定時制中退。中学1年生の時に原宿でスカウトされ、CMや雑誌のモデルを始める。
1985年1月、テレビドラマ『毎度おさわがせします』(TBS)でドラマデビュー。開始時は脇役であったが、ドラマの人気とともに一躍注目が集まる。同年6月シングル「C」で歌手デビュー。その年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
1987年のブロマイド売上枚数が女性部門でトップになる。
1980年代末は、工藤静香・南野陽子・浅香唯と共に女性アイドル四天王と呼ばれた。女優としても「月9」ドラマなどの数々のドラマに主演し、高視聴率を記録。月9においては主演が7作品と女性では最多を記録している(男性を含めると木村拓哉に次ぐ2位)。また、主演と主題歌を担当した作品も4作品と最多である。
1988年に紅白歌合戦に初出場し、以後1994年まで7年連続で出場した。
1992年10月に中山美穂&WANDS名義でリリースした「世界中の誰よりきっと」が最高位1位/183.3万枚の大ヒット。
1994年2月にリリースした「ただ泣きたくなるの」が最高位1位/104.8万枚を記録し、彼女単独名義での初ミリオンヒットとなった。
1995年に映画『Love Letter』(岩井俊二監督作品)に主演し各映画祭で主演女優賞を受賞。
1996年11月にリリースした「未来へのプレゼント」はシンガーソングライター岡本真夜とのコラボレーション。最高位6位/40.9万枚のスマッシュヒットとなった。
1997年公開の映画『東京日和』(竹中直人監督作品)がロングランヒットを記録。また映画賞で主演女優賞を受賞。
1998年秋クールの連続ドラマ『眠れる森』に主演。SMAPの木村拓哉との共演で話題を呼び最高視聴率30.8%を記録。
1999年9月にリリースした「Adore」が、現時点での最後のシングル発表曲である。以後、歌手活動をセーブしている。
2002年、6月辻仁成と結婚、2004年1月に長男を出産。家族でフランスに移住し育児に従事していたため、しばらく芸能活動を休止していたが、2005年6月にキリンビバレッジ「茶来」のCMで久々のテレビ出演を果たした。現在もフランスに居住し、活動は主にCMのみ。2006年3月にベストアルバムを発売。2007年からは集英社の女性月刊誌LEEにエッセイを連載を開始した。
中山美穂 - Wikipedia


posted by ぴかまま at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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