2008年04月21日

宮崎あおい、クドカン監督と離れたくない

宮崎あおい、クドカン監督と離れたくない

名残惜しそうに映画の撮影を終えた宮崎あおい 

女優の宮崎あおい(22)が20日、主演映画少年メリケンサック」(来春公開)の撮影が行われている東京・東大泉の東映撮影所で製作報告会見に臨んだ。

 同作は人気脚本家・宮藤官九郎(37)の監督第2弾。宮崎はレコード会社の新人発掘担当のダメOL役。清純派のイメージがある宮崎らしからぬシーンも多いが、クドカン作品が好きだったこともあり、出演を快諾。

 実際、クドカン自ら演出しているにもかかわらず「1日1回はひどい撮影があるけど、喜々としてやっているので、壊れちゃったのかと。かわいそうだけど笑える」というほど体当たりの演技を見せているよう。宮崎自身も「笑いをこらえるのが大変な現場」。

 撮影は5月上旬までだが、宮崎は主演するNHK大河篤姫」収録のため、この日でクランクアップ。「現場から離れたくない。取りこぼしがあってほしいと思うぐらい」と“クドカンワールド”に名残惜しそう。共演には佐藤浩市(47)、木村祐一(45)、ユースケ・サンタマリア(37)ら。
(2008年4月21日06時00分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080421-OHT1T00061.htm

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posted by ぴかまま at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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