2008年04月25日

上野樹里、亡き祖父への想いを語る

上野樹里、亡き祖父への想いを語る
4月25日6時30分配信 オリコン

「絵手紙は温かい気持ちになれる」と語る上野樹里
 女優の上野樹里が24日(木)、東京・玉川高島屋S・Cで25日(金)より開催される『Grandfather’s Letters展 〜孫に宛てた1200通の絵手紙〜』のレセプションに出席。家族のコミュニケーションの大切さを伝える同展に共感し、自らも亡き祖父への想いを語った。

 本イベントは、20世紀初頭に英国のヘンリー卿が4人の孫たちに書いた、総数1200点に及ぶ絵手紙コレクションの中からの約250通を、イギリス以外では世界初公開。その絵手紙の話を基に制作された「じーじのえてがみ」を歌う上野は、「少年の心で歌えたら…という気持ちを込めました」とその想いを語り、同展に足を運ぶことで「温かい気持ちになって、絵手紙っていいなという気持ちになると思います」と魅力を語った。

 また、ヘンリー卿の故郷である、イギリスへ旅行した際は「チョークと90色のクレヨンと絵の具、スケッチブックとおじいちゃんの形見のカメラを持っていきました。亡くなったおじいちゃんのカメラを覗かせてもらって、いろんな風景をみています。持って行くだけで元気になる」と優しい表情で話した。

 『Grandfather’s Letters展 〜孫に宛てた1200通の絵手紙〜』は、同所で5月6日(火)まで開催される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000008-oric-ent


タグ:上野樹里
posted by ぴかまま at 08:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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