2008年04月25日

ドラマ「Around40〜」に学ぶ女性社員の扱い方

ドラマ「Around40〜」に学ぶ女性社員の扱い方 2008年4月19日(土)17時11分配信 夕刊フジ

ヒロインは40歳の天海祐希


 連ドラには珍しく35−45歳の女性にフォーカスした「Around40〜注文の多いオンナたち」(TBS系、金曜午後10時)が、初回平均視聴率15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘している。 Around40。

略してアラフォー世代を狙っては、女性誌の創刊が相次ぐほど社会の中枢を握っている。番組で精神科医役を演じるアラフォーど真ん中の天海祐希(40)は「同僚や上司の男性は“こんなことを言ったらいけない、こうフォローしたらいい”と職場や奥さんの扱い方が分かると思います」と話す。

 ドラマは天海と女性ファッション誌の敏腕編集者、大塚寧々(39)と子育ても一段落した主婦、松下由樹(39)の日常を対照的に描く。


 天海演じる精神科医が周囲から「40歳」と言われると「39です」と訂正したり、タイプの男性の条件に肩幅の広さをあげたり…。彼女たちが、どんなことに敏感なのかがのぞくシーンもチラホラ。就職活動時はバブルの頂点、男女雇用機会均等法もなじみ始めたころ社会人となり、結婚を気にしながらも“負け犬”と揶揄されるシングル女性も少なくない世代だ。「肩ひじを張って強くなろうという人が多い」とは、等身大の女性を演じる天海の自己分析。


 そんな女性の支え方を女性誌「GRACE」の鈴木東子編集長は、こうアドバイスする。「上司の人たちは頑張れ、と尻をたたくだけではなく、癒やすことも大事です」


 鈴木編集長によればアラフォー世代は「5年後、10年後にどうしたら健康面、美容面でキープできるかが自己管理できる世代」だという。それを生かすも殺すも上司や同僚しだいというわけか。


 瀬戸口克陽プロデューサーはドラマ制作にあたって「500人のアラフォー世代を取材した」というから、扱いに苦慮する男性社員に参考になるかも。

天海&竹内まりや、女王コラボ…4月スタート「Around40―」 



posted by ぴかまま at 08:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。