2008年04月25日

NHK朝ドラ80作目で初の埼玉舞台

NHK朝ドラ80作目で初の埼玉舞台 

NHKは24日、来春スタートの連続テレビ小説80作目を、埼玉・川越市を舞台にした「つばさ」にすると発表した。同局によると、47都道府県で埼玉県だけが朝ドラの舞台になっていなかった。後藤高久プロデューサーは「どうせやるなら今までやってないところで」と説明。脚本を担当する戸田山雅司さん(45)は「(埼玉が舞台と聞き)びっくりしたけど、B級グルメもあふれてていいところ」と話した。

 老舗和菓子店の後継ぎ娘で、家を出て行った母の代わりを務めていた「おばさんキャラ」の「つばさ」が主人公。キャストは6月にオーディションを行い、7月に決定予定。

(2008年4月25日06時00分 スポーツ報知)


戸田山雅司(とだやま まさし、1962年4月29日 - )

1962年4月29日、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学在学中から、劇団「第三舞台」に参加。以降、鴻上尚史の演出助手として数多くの公演に携わる。
ドラマ脚本のデビューは、1989年に放送された深夜番組『奇妙な出来事』。その後、多数のドラマ脚本を手がけており、人気作も多い。

テレビドラマ
1989年 『奇妙な出来事』
1990年 『世にも奇妙な物語』「噂のマキオ」「超・能・力!」「ミッドナイトコール」
1991年 『世にも奇妙な物語』「テレフォンカード」「プリズナー」「偶然やろ?」「笑う女」「ユリコちゃん」「残像」「STILL」「バーチャル・リアリティ」
1992年 『世にも奇妙な物語』「38′25″」「笑いの天才」「ロンドンは作られていない」

2002年 『ロッカーのハナコさん』
2003年 『帰ってきたロッカーのハナコさん』
2005年 『新・科捜研の女』
2006年 『新・科捜研の女』
2006年 『相棒』

映画
1996年 『7月7日、晴れ』
1997年 『シャ乱Qの演歌の花道』
1999年 『メッセンジャー』
2001年 『サトラレ』
2005年 『阿修羅城の瞳』
2006年 『UDON』
2008年 『相棒 劇場版』
戸田山雅司 - Wikipedia

来春の朝ドラは「つばさ」=NHK

「瞳」初回視聴率ワースト2位=NHK朝ドラ
朝ドラ「瞳」は低空飛行だが、中身は○
「ちりとてちん」の視聴率15.9%=関東地区で朝ドラ史上最低
好評を博しているので…「ちりとてちん」GWに総集編
茉奈佳奈が史上初NHK朝ドラ2度目ヒロイン
<マナカナ>NHK朝ドラ12年ぶり主役 「だんだん」制作発表


NHK連続テレビ小説

NHK連続テレビ小説ちりとてちん


posted by ぴかまま at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。