2008年04月26日

木村拓哉と張り合う織田裕二に勝算ありか

木村拓哉と張り合う織田裕二に勝算ありか
4月26日10時1分配信 日刊ゲンダイ


●キムタクはスタートしていないのに
 織田裕二(40)が“キムタク超え”にシャカリキになっている。7月クールの「月9ドラマ」(フジテレビ)に主演することが決まったという。
 今クールの月9は木村拓哉主演の「CHANGE」(フジテレビ)が5月から放送される。まだスタートしていないのに、早くもその“後枠”に注目が集まっているのだ。
「織田にとっては04年の『ラストクリスマス』以来、4年ぶりの月9主演になります。タイトルは未定ですが、理髪店を舞台にした物語になる予定です。高視聴率を確実視されている『CHANGE』を意識して、織田は今から気合満点です」(テレビ関係者)
 これまでも、織田は木村に対抗心をムキ出しにしてきた。
 昨年は、木村の主演ドラマ「華麗なる一族」(TBS)の直後の同じ枠の「冗談じゃない!」に主演。木村が時代劇に初挑戦した映画「武士の一分」に対抗するかのように、織田の「椿三十郎」が公開された。
 ドラマ対決は木村の平均視聴率23.9%に対し、織田は13.4%。映画は木村が興収41億円に対し、織田は12億円と、いずれも木村が上回った。今回の“月9戦争”も織田の劣勢に思える。
 しかし、織田には切り札がある。映画「踊る大捜査線パート3」の製作が決まったのだ。98年の映画版第1弾は興収101億円、03年の第2弾は興収173.5億円で実写邦画の歴代1位を記録した。一時は不可能といわれていた第3弾が実現するとなれば、話題性はハンパじゃない。
「フジが『パート3』の製作を発表したのは、木村が出演する『カップヌードル』の新CM発表と同日で、ほとんどのマスコミは『パート3』の方を大きく扱っていました。『パート3』の話題は今後も続くし、織田の月9ドラマにとって好材料です」(マスコミ関係者)
 昨年、木村が主演したフジのドラマの映画版「HERO」は興収80億円だったが、「パート3」がそれを超えるのは間違いないだろう。
 織田の巻き返しから目が離せない。

最終更新:4月26日10時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000001-gen-ent


posted by ぴかまま at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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