2008年05月09日

母の日はどんな日? 中・高校生には「家事を手伝う日」

母の日はどんな日? 中・高校生には「家事を手伝う日」
5月9日11時0分配信 オリコン


 今度の日曜日は、母へ感謝を表す“母の日”。日本ではカーネーションやプレゼントを贈る習慣があり、それは歳を重ねても変わらないもの。

オリコンが中学生から40代までの男女を対象に『母の日はどんな日だと思うか』についてリサーチしたところ、「中・高校生」の3位には【家事を手伝う日】(28.5%)がランクイン。また、4位には【お母さんと一緒に過ごす日】(14.5%)も出揃い、親子で家事を楽しむなど、お母さんとの時間を大切にしたいと考える、中・高校生たちのカワイらしい心の内が覗けた。

 「お母さんと楽しく過ごすためだと思うから」(滋賀県/中・高校生/女性)など、家事をすることで母との時間を楽しめるという意見のほか、「いつも手伝いたいとは思っているけど、そんなに毎日もできないから」(山梨県/中・高校生/男性)などのように、普段はなかなかできないけど、その日だけでも負担を軽減させてあげたいという気持ちから、中・高校生には「プレゼントより行動!」(東京都/中・高校生/女性)派の人が多いようだ。

 一方、「総合」の結果を見ていくと、やっぱり1位は【日頃の感謝を「ありがとう」などの言葉で表す日】(71.1%)。「普段なかなか“ありがとう”という言葉を口にできないから」(東京都/40代/男性)のように、心では思っていても恥ずかしくて普段なかなか言えない感謝の言葉を、この機会に伝えたいという人が大多数。また、「感謝を伝えることで家族の絆を再認識する日だと思います」(大阪府/20代社会人/女性)というコメントも。

 2位は【お母さんに花やプレゼントを贈る日】。「“ありがとう”の言葉も添えますが、普段の感謝の気持ちとして品物も贈りたい」(京都府/30代/女性)と、言葉だけでは伝えきれないからプレゼントも一緒に渡したいとの意見や、反対に「感謝の言葉は照れくさいから、代わりに母の好きな花を贈ります」(島根県/専門・大学生/女性)など、主に2つの理由にわかれた。

 普段なかなか言葉や態度には表せないけど、常にお母さんへの感謝を心掛けていることがわかった今調査。年に1度のこの機会、それぞれの形で感謝の気持ちを伝えてみては?

最終更新:5月9日18時21分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000011-oric-ent

母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たる。

イギリスにおける起源は17世紀の「Mother's day」「Mothering Sunday」(奉公中の子ども達が年に一度、教会で母親と面会出来る、復活祭のちょうど40日前の日曜日)にまで遡る。アメリカでは南北戦争終結直後の1870年、女性参政権運動家ジュリア・ウォード・ハウが、夫や子どもを戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がり「母の日宣言」(Mother's Day Proclamation)を発した。ハウの「母の日」は、南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービスの活動にヒントを得たものだが、結局普及することはなかった。

ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナは、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる。ジャービスの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、翌1908年の5月10日には同教会に470人の生徒と母親達が集まり最初の「母の日」を祝った。アンナは参加者全員に、母親が好きであった赤いカーネーションを手渡した。このことから、赤いカーネーションが母の日のシンボルとなった。アンナ・ジャービスは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案。1914年に「母の日」はアメリカの祝日になり、5月の第2日曜日と定められた。

日本では、昭和時代に皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)に行われていたが、1949年ごろからアメリカの例に倣って5月の第2日曜日に行われるようになった。

なお、5月5日のこどもの日は、国民の祝日に関する法律(祝日法)では、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とあり、その意味ではこどもの日も「母の日」であるといえよう。

母の日にはやはりカーネーションなどを贈るのが一般的となっているが、最近ではカーネーションに限らずバラ、ガーベラなども好んで贈られるようになってきている。
母の日 - Wikipedia


posted by ぴかまま at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント
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