2008年05月27日

川田亜子さんの自殺に所属事務所は「本当に驚いているとしか言えません」

TBSの元女子アナウンサー、川田亜子さんが自殺

「体調が悪く元気がない」とブログに書く川田亜子が心配

昔の彼が忘れられない・・グータンヌーボ(川田亜子)

川田亜子さんの自殺に所属事務所は「本当に驚いているとしか言えません」
5月26日17時36分配信 オリコン

亡くなった川田亜子さん

 26日朝に報じられたフリーアナウンサーの川田亜子さん(享年29)の自殺について所属事務所が同日夕方、見解を発表した。以下はコメント全文。

 5月上旬頃から様子がおかしいと感じ、本人に直接確認したところ大丈夫だと言っていました。
 体調が悪い様子ではありましたが、心配しつつも仕事はしっかりとしていたので安心していました。
 今回の件につながる理由が皆目見当もつきません。
 所属事務所としては、本当に驚いているとしか言えません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000016-oric-ent

2日前メールの鳥越俊太郎氏「昨日、何かが…」 川田亜子アナ自殺、関係者に衝撃

笑顔で写真に収まる川田さん。その美貌から最近は週刊誌のグラビアにも登場していた
 いったい、なぜ…。元TBSアナ、川田亜子さんの突然の自殺に、共演者や放送関係者らの間で衝撃が走った。

 今年4月5日からスタートした「鳥越俊太郎 医療の現場!」(土曜午後6時、BS朝日)で共演していたジャーナリスト、鳥越俊太郎さん(68)は、「川田くんのことは、娘みたいに思って大事にしていました。24日の朝、自宅で収録済みの番組を見ていて、息があってきたな、と思ったので、その感想をメールで伝えたばかりでした」と突然の訃報に信じられない様子。

 「次は30日に収録があるので、その後、食事をしようと、メールで伝えました。その返信が24日の午後2時42分にありまして」

 川田さんの返信メールは次のような文面だった。

 ≪お疲れ様です。朝からメール嬉しいです。真面目な川田は少し落ち込み気味でしたが、鳥越さんのメールで元気になりました。お食事楽しみにしてま〜す≫

 しかし、鳥越さんが返信をする前に、訃報が飛び込んできた。

 「おじさんから若い子にメール出すのをためらった。出せば良かった…。昨日(25日)、何かがあったんですよ。何かが…」

 そう言って声を詰まらせながら、こう振り絞った。

 「報道を志していると聞いていただけに、先輩としてうまく導いてやれれば、と本気で思っていた。残念でなりません」

 ケータイ小説や節約術の著書で知られる作家、内藤みかさん(37)は、経済情報番組「がっちりマンデー!!」で数年前に川田さんから取材を受けたときの様子をこう語る。

 「『1円オークションの達人』として取材を受けたのですが、女子アナにありがちなキャピキャピしたところがなく、知的で物静かなお嬢さんでした。テンションをあげていた撮影中とのギャップが印象に残っています。心からお悔やみ申し上げます」


■「共演タレントとのトラブルとも」

 近況を語るのは芸能リポーターの梨元勝さん(63)。

 「最近、眠れなくて睡眠薬を服用していたそうです。報道の仕事がなかなかできないジレンマもあって番組で共演タレントとのトラブルがあったとも聞いています。男性に悩みの相談に乗ってもらっていたようですが…」

 川田さんと同様に在京局出身でフリーアナの女性が、胸中を思いやった。

 「もっと報道をやりたいと言ってTBSを辞めたのに雑誌のグラビアに登場したりして『どうしたの?』と周囲では話題になっていた。報道と言っても、フリーになると会社にいたときのカラーをぬぐい去るのが大変で、思うような場がなかったのでは。自分より若い子がどんどん出てくる焦りから30歳前になると、仕事を取るために資格を取り始める傾向もあります。仕事上の焦りがあったのかもしれません」
http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_05/g2008052615_all.html



posted by ぴかまま at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報・川田亜子さん
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